2009年12月29日

さあ、元旦国立だ!

 
 
国立行ってきました。
 

  
最近仕事が忙しくて、肉体的にも精神的にも疲れてたんやけど、
やっぱり、サッカー観戦はいいリフレッシュになるね。
 
ガンバも勝ったことやし、言う事無しやわ。
 
 
 
ガンバ大阪21ベガルタ仙台
 
 
 
前半の3分ぐらいに、ルーカスのビューティフルバイシクルが決まって、
幸先良くガンバが先制。
 
そこからも、ほぼガンバが相手陣内でゲームを進め、
前半の15分だけを見た時点で「これは勝ったな」って思ったわ。
 
でも、NHKの方では、13時からの清水vs名古屋戦が
延長、PKまでもつれ込んだせいで、この時間帯がまるまる
放送されてなかったみたいやね。
 
 
 
ただ、早々に先制点を取って、気が緩んだのか、
そこからのガンバは、受けに回ってしまって、
徐々に仙台にペースを握られてしまったね。
 
試合開始直後の勢いのある時間帯で、もう1点欲しかったな
って思ったわ。
 
 
 
後半に入っても、前半の終盤から続く仙台の勢いは衰えず、
積極的に前に出てきた。
 
その結果、仙台に同点ゴールを許すんやけど、
あのシーンは、ガンバのDF陣を責めるより、
右サイドを個人技で突破した関口を褒めるべきやね。
 
敵ながら、あの切り返しには、
思わず「うまっ!」って言ってもうたし。
 
 
 
ただ、仙台はこの時点がピークやったんか、
そこからペースダウンしたように見えた。
 
そんな相手の綻びを見逃さないのが、ガンバの選手達。
 
同点にされてから7分後に、ルーカスがこの日2点目となる
ゴールを決め、ガンバが勝ち越し!!
 
 
 
そこからのガンバは、まさに横綱相撲。
ボールを上手くキープしながら、試合終了の笛を待つだけっていう
盤石の試合運びを見せていたね。
 
あと、何気に、途中出場の佐々木が、仙台のDF陣をかき回して、
疲れに拍車を掛けさせてた。
 
さすがに、疲れてるところに、あれだけのスピードを持った選手が
出てくるなんて、嫌にも程があるからね。
 
遠藤が言うように、「危ないシーンはいくつかあったけど、
全体的にいい試合ができた」と思うわ。
 
 
 
そういや、この試合では、GKの木村が公式戦初スタメンやったんやね。
 
まあ、いくつか言いたいことはあるけど、
プロ入りして7年目での初先発、しかも天皇杯の準決勝っていう
大舞台で緊張しないわけがない。
 
むしろそれを考えると、本当によくやってたと思うわ。
試合後の「俺たちは大阪さ」のパフォーマンスも楽しかったしね。
 
本音を言うと、キャッチングした後の、スローでの球出しが、
あんまり周りを見てなくて、怖かったけど…
 
 
 
これで、2年連続での元旦決勝が決定。
 
相手は、今シーズン2戦2敗の名古屋グランパス。
まあ、ツッコミんでもツッコミきれない、2敗ではあったけども…
 
とにかく、なんにせよ、
ここまで来たら、勝って賜杯を掲げな意味が無いやろ。
 
サンフレッチェ、ACLの準備しとけよ!!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年12月20日

死闘の末に、バルセロナの載冠

 
 
去年のマンチェスター・ユナイテッドも、
一昨年のミランも、決勝戦は余力を残しての勝利って感じが
あったけど、今年の決勝は死闘と呼ばれるにふさわしい試合やったね。
 
 
 
エストゥディアンテス12バルセロナ
 
 
 
前半から、バルサがボールをキープしてはいるんやけど、
縦パスが上手く入らず、エストゥディアンテスが、
インターセプトからの速攻でチャンスを窺うっていう展開に、
やっぱり難しい試合になりそうやなって感じがした。
 
バルサは、多かれ少なかれイニエスタが故障で欠場した影響が出てたみたいやね。
 
でも、こういう戦いでも、上手く流れを持ってくるのがバルサやから、
そのうちリズムも出てくるやろうって思ってた、前半37分。
 
左サイドからのクロスにボセッリが合わせて、
なんと、エストゥディアンテスが先制!!
 
いや~、クロスが上がった瞬間は、プジョルとアビダルが
2人付いてたから、クリアできるやろって思ったんやけど、
ちょうど2人のDFの間にボールが来て、それを合わせたボセッリが
上手く合わせたね。
 
 
 
ここからのエストゥディアンテスは、この虎の子の1点を
必死で守り抜く作戦へ転換。
 
対する、バルサは、MFケイタに代えてFWペドロ・ロドリゲスを投入し、
実質4トップ状態で、同点を狙ってきたね。
 
でも、最初はこの交代はどうなんかな?って思ったんよ。
 
スペースの無い2列目にメッシが下がったことで、
ボールを前に運べなくなったように見えたからね。
 
まあ、結果的に、ここでメッシの位置を下げた事よりも、
ペドロを投入したことの方が、功を奏するんやけどね。
 
 
 
後半になってバルサが攻勢に出てきたものの、
それは、いつもバルサが披露する華麗な攻撃じゃなくて、
必死さの漂う、泥臭い攻撃やった。
 
試合終了10分前になると、ピケまでもが前線に上がり、
パワープレーを敢行する、普段のバルサじゃ滅多にお目にかかれない
状況になってたね。
 
でも、この作戦が的中したのか、シャビからのロングボールをピケが競って、
ファーにボールが流れた所に飛び込んだのは、ペドロ!!
 
バルセロナ、試合終了1分前で起死回生の同点劇!!
 
 
 
実際、この同点になった時点で、エストゥディアンテスが勝つ可能性は、
延長を耐え忍んで、PK戦まで持ち込むしかなかったと思う。
 
前半から猛烈なプレスを行っていたエストゥディアンテスの選手達の
体は、後半の途中から疲弊しきってたと思う。
 
特に、欧州でプレーしていた時は、華麗なプレーとは反比例するように、
運動量は少なく、泥臭いプレーとは縁がなかったヴェロンが、
足を攣りながらも、チームの勝利のために
必死にピッチを走り回ってたのが、とても印象的やった。
 
でも、世界一まで残り1分というところで同点に追いつかれたことで、
肉体的な疲労だけじゃなく、精神的にもかなりのダメージがあったやろうね。
 
 
 
そんな、CWCの決勝にふさわしい死闘に決着をつけたのは、
やっぱり、リオネル・メッシ。
 
後半の途中から消えてた感はあったけど、こういう場面で
きっちりと仕事をするあたり、「持ってる」なぁって感じやわ。
 
シャビの右サイドからのアーリークロスを「確実に決めるために」
メッシが胸で押し込んで、バルサが勝ち越し!!
 
いや~、あの体勢からやったら、頭で決めるより、
胸で決めるほうが難しいと思うんやけど…。
 
 
 
この得点が決勝点となり、
 
バルセロナが初の世界一に輝きました!!
 
 
 
両チームとも、見事な戦いやった。やっぱり、サッカーは面白いね。
 
来年のCWCには、ガンバの選手達の姿があることを期待したいね。
…その雄姿を見届けるためにも、積立貯金、頑張らねば!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年12月17日

違いを見せつけたバルセロナ

 
 
CWCのせいで、どうも生活時間帯が妙な事になってるんやけど、
この試合はちゃんと見とかんとね。
 
何と言っても、今大会の主役の登場ですから。
 
 
 
バルセロナ31アトランテ
 
 
 
バルサの選手紹介の時、日テレの実況が、
GKの「ヴィクトール・バルデス」を「ファビアン・バルデス」って
紹介した時に、一度目のズッコケ。
 
試合開始5分に、アトランテのDFラインの裏への
ロングボールで、“いかにもバルサらしい”失点を喫した時に、
二度目のズッコケ。
 
試合が始まって、まだ10分も経ってないというのに、
見ている側としては、既に腰砕けな状態やったけれども、
そこからのバルサは、誰もが知ってるバルサやったね。
 
 
 
アトランテは、1点を先制した後、左右のWBがDFラインに落ち、
5バックにして、ガチガチに虎の子の1点を守ってきた。
 
でも、バルサとしてみれば、普段のリーグ戦でも、
相手がそういう戦い方をしてくることに慣れているせいか、
焦らず、じっくりボールを回して、アトランテの守備のほころびを
探してたね。
 
 
 
バルサが同点に追いついたのは、CKから。
 
その前に1度あったCKのチャンスで、ブスケッツが
フリーでヘディングしたように、この試合のアトランテは、
CKの守備がイマイチ良くなかった。
 
まあ、バルサ相手に同じミスを2回もしたら、
さすがに見逃してはくれへんね。
 
ゴールを決めたのが、1回目のCKでヘディングシュートを
決められなかったブスケッツっていうのもまた、
興味深いものやったけど。
 
 
 
前半は、1-1で折り返し、
後半になって、いよいよリオネル・メッシが登場。
 
前半は、試合に出てなかったにも関わらず、
「メッシ、メッシ」と連呼していた日テレの実況が、
メッシ登場により、さらにヒートアップ。
 
まあ、ケガを抱えていて、今大会の出場が危ぶまれていただけに、
あんまり無理はしてほしくなかったんやけど、
そんな心配は、世界最優秀選手の前では、杞憂やったみたい。
 
イブラヒモビッチのパスに、DFラインの裏へ抜けだし、
ファーストタッチで難しいバウンドのボールを処理して、
GKを交わしてゴールって、本当にこの選手はケガしてんの?って
感じの流麗なプレーやった。
 
TV画面越しにも、会場のボルテージが最高潮になったのが、
わかるぐらいの盛り上がりやったね。
 
 
 
そして、この試合のトリを鮮やかに飾ったのは、イニエスタ。
 
まあ、ゴールを決めたのは、ペドロ・ロドリゲスやねんけど、
そのゴールの前のお膳立てのパスで、このシーンは勝負ありでしょう。
 
どうしても、イニエスタって選手は見た目が派手じゃないせいか、
プレースタイルの割に地味な印象しか持たれへんねんけど、
この選手も、メッシに引けを取らない才能の持ち主やからね。
 
DF2人に寄せられた状況で、あの狭いところを通す、
ノールックパス、見事でした。
 
 
 
最後に、対戦相手のアトランテについて。
 
バルサとは実力差があったものの、
昨日の浦項のようにラフプレーには走らず、
自分たちのやり方で勇敢に戦った事に、好感が持てたね。
 
あと、久し振りに、ソラーリが見れたのも嬉しかった。
 
レアル、インテルと、欧州の名門クラブに在籍しながらも、
色んなポジションをこなせるせいか、器用貧乏な
イメージが拭えなかったソラーリやけど、
この試合では、アトランテの中心選手として、チームを牽引してたね。
 
途中交代したのは、残念やったけど、
もうちょっと長く見たかったわ。
 
 
 
これで、今回のCWCの決勝は、
バルセロナvsエストゥディアンテス。
 
まあ、戦力的には、バルサの方が有利やろうけど、
モチベーションは、エストゥディアンテスの方があるやろうね。
 
トヨタカップ時代から、南米勢は、欧州勢有利の前評判を覆して、
欧州勢を破るって事をしてきたからね。
 
今大会は、プジョルとヴェロンのどっちが、
カップを掲げることになるのか楽しみやね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年12月16日

南米らしさと韓国らしさ

 
 
今大会、アジア代表は、南米代表と試合すんやね。
 
まあ、前回、前々回と、開催国の日本のクラブがアジア代表だった
こともあり、大会を盛り上げる話題作りのために、
欧州代表と対戦するような組み合わせになってる感はしなくもなかったね。
 
でも、今回はUAE開催で、アジア代表は韓国のクラブということで、
開催国に気を遣って大会を盛り上げる必要が無くなったから、
アジアvs南米と言う組み合わせが実現したんやろね。
 
 
 
エストゥディアンテス21浦項スティーラーズ
 
 
 
いやはや、それにしても酷い試合やったね。
 
スコアだけならいい試合をしてたようにも取れるけど、
実際は、エストゥディアンテスの、良い部分の南米のらしさである、
小気味のいいパスサッカーと、
 
浦項の悪い意味の韓国のらしさである、球際の激しさを履き違えた
ラフプレーが同居する試合やった。
 
でも、試合が進むにつれて、浦項の退場者が続出したあたりから、
後者のイメージが、前者のイメージを薄めてしまったのが残念やね。
 
 
 
エストゥディアンテスの攻撃の中心は、何と言っても、
ファン・セバスティアン・ヴェロン。
 
あの懐の深いボールキープと、ピッチを俯瞰しているような、
視野の広さには、相変わらず驚嘆するばかりやね。
 
チームメイトも、ヴェロンがボールを持つと、
必ずいいパスが出てくるってわかってるから、
前方のスペースにどんどん走りこんでくるんよね。
 
特に、2点目のシーンでそれが良く表れてた。
 
アーリークロスと見せかけて、ロビングであの位置に落とせるのは、
この試合でピッチに立っていた22人の中ではヴェロンだけやろね。
 
 
 
まあ、対する浦項にしてみれば、実力差はあるとわかっていても、
もう少し、上手く戦えなかったかな、と思う。
 
全体的に、攻め込まれるシーンが多かったものの、
完璧に崩されたシーンは、前半の最初らへんだけやったし、
もうちょっと我慢強く持ち堪えたら、得意のセットプレーで、
得点も狙えたんじゃないかなと思う。
 
ただ、エストゥディアンテスの選手がボールを支配して、
なかなかボールが触れないのに、イライラしたのか、
危険なタックルがすごく多かった。
 
主審も、前半からカードを多く提示して、
注意を促していたのにも関わらず、それをやめようとしなかったのが、
結果的に、3人も退場者を出す原因になったんやろうね。
 
退場者が3人って、一見、主審が暴走したようにも思えるけど、
この試合での、主審のジャッジは妥当。
 
浦項の選手が、主審の出すカードに無頓着すぎただけやと思うわ。
 
 
 
まあ、浦項のエースのデニウソンがGKをやるっていう、
面白いシーンは見れたけど、世界各国で放送されてるような、
FIFA主催の大会にアジア代表として出場して、
こんなみっともないプレーをするのはやめてほしいわ。
 
今度の3位決定戦では、そんなことが無いように、
浦項の選手達は頭を冷やしてほしいね。
 
 
 
あと、もう1つ残念な事。
 
2-0の状況で、浦項がデニウソンのゴールで1点返した時、
(まあ、思いっきりオフサイドやったけど)
 
「同点!同点!!」と叫んだ、日テレの実況。
 
ヴェロンと岡山の話ばっかりしてて、
ちゃんと試合を見てなかったんやろうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年12月13日

4度目にして勝利

 
 
渡鹿してきました。
 
 
 
鹿島とは、1年に何回も当たりたくないよね。
疲れるというか、気が滅入るというか…
 
でも、この日に限っては、帰りの3時間半の道のりも、
苦にならないくらい、晴れやかな気持ちで帰路に着くことが
できたわ。
 
 
 
ガンバ大阪21鹿島アントラーズ
 
 
 
まず、試合の前に印象に残ったのが、
東京駅からの高速バスの車内や、スタジアムで入場待ちしてる、
鹿島サポの中に、Jリーグ3連覇特別記念号を読んでいる人の、
多いこと、多いこと。
 
そういや、ガンバが去年ACL制覇した後の
天皇杯の甲府戦でも、スタンドで特別記念号を読んでいる人が
多かったっけ。
 
こういう、明らかに切り替えれてませんって雰囲気って、
選手に伝染したりするんよね。
実際、甲府戦でガンバは大苦戦したわけやし。
 
 
 
案の定、2週間前と比べると、前半から鹿島は
イージーなミスが多かったと思う。
 
これは、リベンジを果たしたいガンバからすれば、
好都合な展開やね。
 
でも、相手にお付き合いしてるわけでもないねんやろうけど、
この日は、ガンバもイージーなミスを犯して、
鹿島に決定的なシーンを作られることが多かった。
 
ただ、この日は、アウェイスタンド側のゴールマウスの、
クロスバーとゴールポストが大活躍して、
野沢や田代のシュートを弾き返してた。
 
多分、あれが全部入ってたら、この試合も5点ぐらい取られても、
おかしくなかったと思うから、その点、この日は、
ガンバの方にツキがあったってことなんやろね。
 
 
 
その、ガンバにあったツキを、ガンバの勝利に結びつけたのは、
間違いなく山崎でしょう。
 
今年は、与えられたチャンスを生かせないことが多く、
去年ほど、勝ち試合の主役を演じる機会は減ってしまったけど、
ここにきて、持ち前の勝負強さを発揮してくれたね。
 
去年はACL男で、今年は天皇杯男ってことかな?
次の試合でも頼むぜ!!
 
 
 
反対に残念だったのが加地。
 
別に、加地には精度の高いクロスとか、ドリブル突破を求めてるわけじゃないから、
攻撃面で物足りないのは我慢できるんやけど、
最近、セールスポイントであるはずの守備にほころびが見えるんよね。
 
この試合の唯一の失点も、ラインコントロールに、
加地が1人だけ残ってしまって、田代に独走されたのが、
原因やったしね。
 
逆サイドにいる和道が安定してるだけに、
余計にそういう風に思ってしまうわ。
 
 
 
まあ、一番残念だったのは、Jリーグアウォーズで、
Jで最も優秀な審判という称号をもらった西村氏。
 
喧嘩両成敗って考え方なんか知らんけど、
この人って、試合中に小競り合いが起きた時、
当事者全員にカードを1枚ずつ出すのが好きやよね。
 
現にこの試合でも、山口、中澤、岩政が被害者になったし。
選手に注意を与えて、その場を鎮めることができないのかな?
 
西村って、前までは、そんなに酷い審判ってイメージ無かったけど、
最近はジャッジのダメっぷりが目につくようになったよね。
(あの「死ね」発言騒動以来か?)
 
そんな審判が最優秀!? …世も末やな。
 
 
 
鹿島に2週間前のリベンジを果たしたとはいえ、
中澤もブログで言ってるように、これで今季の屈辱を
全てを返したわけじゃないよね。
 
09年対鹿島戦 1勝3敗 得点3、失点10。
 
来年は、この数字を逆にできるようにしたいね!
 


 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年12月10日

バレー君、早々に大会を去る

 
 
♪ラ~ラ~ ラララ ララ バレーゴール
 ラララ ララ バレーゴール♪
 
 
 
オークランドシティ20アル・アハリ
 
 
 
…って、ソッコー負けとるがな!!
 
今年は、ACLで日本勢が優勝できなかったので、
今大会で唯一、日本の雰囲気を漂わせてくれる選手やし、
久し振りにバレーが見れるっていうことで、
ほんのちょっとだけ楽しみにしてたんやけど…
 
まあ、バレーがCWCに出るって知ったのは、
ほんの1週間前ぐらいやけどね。
 
 
 
でも、ある程度予想できたとはいえ、
正直、サッカーの試合としては、全然面白くない試合やった。
 
両チームとも、技術レベルが低すぎて、
ハーフウェアラインまでボールを運ぶのがやっと、
それから前では、平均で3本ぐらいしかパスが繋がらんっていう
有様やからね。
 
そんな状態やから、当然1トップに入ったバレーは孤立してた。
 
 
 
そうなんよ、1トップやってたんよ、バレー…
 
わざわざ説明するまでもないんやけど、
バレーの長所は、あの前を向いた時の推進力。
 
比較的プレッシャーの少ない左サイドで前を向いてドリブルで突進、
「そこから打つの!?」っていう距離からズドンっていうのが、
彼の最大の魅力。
 
その代わり、足下の技術に乏しいから、
前線でのポストプレーや、中盤に下がってきてボールを捌くような
プレーを彼に求めるのは、あまりにも酷やわ。
 
でも、日テレの実況では、年俸に見合った活躍をしているって
言ってたから、国内リーグでは、そういったタスクも、
無難にこなしてるんでしょうなあ。
 
 
 
去年はガンバが出場してたから、この大会を見るにあたって、
力が入るもんもあったんやけど、今年は微妙やなあ。
 
まあ、多分そんな事言いながらも全試合見ると思うけど。
 
今年は、純粋に、バルサが他大陸の王者達を
華麗なフットボールで一蹴するのを楽しみにしますかね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年12月8日

ACL2010GL組合わせ決定!

 
 
ACLグループリーグの組み合わせ抽選会があったね。
 
まあ、まだプレーオフとかもあるし、
出場チームが全て決定したわけじゃないけど、
東アジアだけサラッと見てみると…
 
 
 
【グループE】
城南一和 メルボルン 北京国安 川崎フロンターレ
 
【グループF】
鹿島アントラーズ 全北現代 ペルシプラ 長春亜泰
 
【グループG】
河南建業 ガンバ大阪 水原三星 東アジアプレーオフ勝者
 
【グループH】
アデレード 山東魯能 天皇杯王者 浦項スティーラーズ
 
 
 
我らがガンバ大阪は、グループG。
 
何と言っても目を引くのが、今年のACLのグループリーグで、
ホームで鹿島を5-1とボコボコにした水原三星やね。
 
重戦車タイプのFW、エドゥーや、中国代表のリー・ウェイフォン
韓国代表のGK、イ・ウンジェなど、タレント揃いのチームやけど、
今年はイ・ジョンス(京都)、昨年はキム・ナミル(神戸)を
引き抜かれた影響からか、今季のリーグ戦では振わんかったみたい。
 
個人的に、この水原三星は、ガンバと試合をしてほしいと
思ってたんよね。
 
と、言うのも、今年のACLでソウルに行った時、
現地のガイドをしてくれたお姉さんが、熱狂的な水原三星のサポーターで、
「今度はガンバと水原がACLの決勝で試合できたらいいですね」
って言ってるのを見て、こういう違う国のサポーター同士の交流こそ、
ACLの醍醐味やなぁって思ったから。
 
まあ、その夢は叶わんかったけど、ステージは違うとはいえ、
来年それが実現して、嬉しいわ。
 
でも、ガイドさんには悪いけど、試合はガンバが勝つけどね。
 
 
 
中国の河南建業に関してやねんけど、上海、北京、大連あたりは、
よく耳にするけど、河南ってあんまり聞いたことないから、
どんなチームなんやろって思ってたら、2年前に、2部リーグから
上がってきたばかりのチームやねんね。
 
でも、どんなサッカーをするのかはよくわからん。
 
河南省と言えば、少林寺があることでも有名やけど、
まさか、カンフーサッカーをやるなんてことないよね?
 
 
 
で、最後のプレーオフの一枠を、
シンガポール・アームド・フォーシズ、ダナン、スリウィジャヤ、
ムアントン・ユナイテッドで争うっていう形。
 
なんか、ダナンにスリウィジャヤっていう、
ガンバサポにもお馴染みの名前が見受けられるけど、
いかんせん遠征するとなると、飛行機の乗り継ぎやなんやらで、
オーストラリアよりもキツイやろ…
 
個人的には、シンガポールに上がって来てほしいわ。
 
 
 
今までは、ACLの国外アウェイとなると、なかなか遠征が
難しかったんやけど、来年は、スケジュールさえ上手くいけば、
グループリーグでも、韓国と中国なら行けそう。
 
今年のACLは、6月であっさり終わっちゃったんで、
来年は、秋まで熱い戦いを期待したいね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年12月6日

リーグ最終節と去りゆく者たち

  
 
リーグ最終節、万博参戦してきました。
 
  
万博記念公園駅を降りた俺を出迎えてくれたのは、
観覧車が無くなったエキスポランド。
 
 
 
取り壊されたのは知ってたものの、実際に自分の目で見るのは初めてやったから、
そこにあるべきはずのものが無いって言うのは、
感傷的な気分にさせてくれるよね。
 
それに、今日は最終節ということもあってか、
去りゆく選手たちに対しても、感傷的な気分にさせられたわ。
 
 
 
ガンバ大阪20ジェフ千葉
 
 
 
ガンバはリーグでの順位が確定してるし、
ジェフはすでに降格が決まっているということで、
両チームともモチベーションを保つのが難しかった試合やったと思う。
 
実際に、試合そのものよりも、試合後の方が色々あって、
印象に残ったね。
 
 
 
前半から、ガンバが圧倒的にボールを支配…、とはいかなかったけど、
全体的に守備意識が高く、組織的なプレスが機能していたせいか、
ジェフに決定的なシーンはほとんど作らせてなかったね。
 
この日は、山崎だけじゃなく、チョ・ジェジンも、
前線からボールを追いかけてたのが、その意識の高さを
象徴していると思う。
 
ただ、前半途中に中澤が負傷交代して、
高木がCBに入ったあたりから、DFラインが下がり気味になり、
それによって、全体が間延びしてプレスがかからなくなったため、
結果的に、ジェフがリズムを掴んでしまった。
 
まあ、ジェフの決定力の無さに助けられた感もあるとはいえ、
高木は、SBとしてはフィットしてきてるけど、
まだCBとしては、ガンバの高いDFラインに慣れてないのかなって、
ちょっと心配になったね。
 
 
 
この日のガンバの得点は、2点とも遠藤やったんやけど、
特に、1点目のFKは素晴らしいね。
 
キーパーの重心をよく見て、逆を突いてコロコロと流し込む、
アジア最優秀選手にふさわしいプレーやった。
 
それにしても、GKのポジショニングが悪いのか、
ジェフは、よく遠藤にFKを決められるイメージがあるよね。
 
 
 
その後、遠藤が2点目となるPKを決めた直後に、
播戸竜二登場。
 
それから、試合終了までは、まさに播戸劇場。
 
2点を取られたことにより、ジェフが前掛かりに出てきたため、
ジェフのDFラインの後ろに広大なスペースが出現。
 
どんどん裏へ飛び出す動きを繰り返す播戸。
 
それに呼応して、播戸にボールを集めるガンバの選手達。
 
しかし、それをことごとく決められない、播戸竜二orz
 
播戸の獲得を狙っている他のチームの強化部長が、
あの決定機逸のシーンを見て、獲得に二の足を踏まないことを
願うばかりです。
 
 
 
試合終了5分前には、ベンチのメンバーと
ハイタッチをしながら、松代が登場。
 
まあ、正式にはまだ発表されてないけど、
あの交代には、深い意味があるんやと思うけどね。
 
そうじゃなかったら、あんなところで、
当たっていた藤ヶ谷を交代させる意味がよくわからんし。
 
 
 
試合終了後には、恒例のホーム最終戦セレモニー。
 
しかし、今年はその前に、ジェフの斎藤大輔の
引退セレモニーがあったよね。
 
こういう形で、引退セレモニーをやってもらえる選手って少ないし、
ましてや、両チームのサポーターから、
万雷の拍手を受けて引退をする選手ってそうそういないと思う。
 
斎藤選手、お疲れ様。
 
でも、正直、ほとんどガンバサポの中に、いきなり出て来て、
言葉を選んで話すのは難しかったと思うわ。
 
 
 
最終戦セレモニーで、アキラと松代の挨拶が終わると、
ガンバゴール裏で、またしても播戸劇場が開演。
 
 
 
 
ゴールを決めたわけでもないのに、「1,2,3、バーン!!」の
大バーゲンセール。
 
最初は、面白かったけど、5回目あたりになってくると、
「もうええわっ!!」って感じやった。
 
でも、つくづく、ホンマに愛されてた選手やったんやなって
感慨深いものがあったね。
 
 
 
リーグ戦は、昨日で終了しましたが、
ガンバの2009年シーズンはまだ終わっちゃぁいません。
 
次は天皇杯で、また鹿島国に乗り込み、
J3連覇を達成した、鹿のチームとの対戦です!!
 
俺も参戦しますが、前日が忘年会ということで、
おそらく2日酔いでの参戦が濃厚。
 
でも、一度も鹿島に勝てないまま、今シーズンを終えるなんて、
あってはならない!!
 
ガンバの選手達と、アキラの言葉を信じてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年12月5日

南アW杯GL抽選会、開催!

 
 
南アフリカW杯グループリーグの抽選会が開催されたね。
 
 
【グループA】
南アフリカ メキシコ ウルグアイ フランス
 
【グループB】
アルゼンチン ナイジェリア 韓国 ギリシャ
 
【グループC】
イングランド アメリカ アルジェリア スロベニア
 
【グループD】
ドイツ オーストラリア セルビア ガーナ
 
【グループE】
オランダ デンマーク 日本 カメルーン
 
【グループF】
イタリア パラグアイ ニュージーランド スロバキア
 
【グループG】
ブラジル 北朝鮮 コートジボワール ポルトガル
 
【グループH】
スペイン スイス ホンジュラス チリ
 
 
 
日本の対戦相手は、オランダ、デンマーク、カメルーンときましたか。
 
オランダとは、この間の親善試合でクオリティの差を
まざまざと見せ付けられ、敗れただけに、
手強い相手であることに間違いはないよね。
 
さらに、カメルーンは、ただでさえも強豪やのに、
アフリカ大陸での開催という事で、
準ホームとも言える環境が、日本にとって不利に働くやろう。
 
となると、一見付け入る隙がありそうなデンマークやけど、
トマソンやヨルゲンセンをはじめとしたベテラン勢と、
ベントナーやサイモン・ケアなどの若手陣が上手く融合できているらしいし、
欧州予選を勝ち上がってくるところに、そんな弱いところないしね。
 
まあ、前回大会でオシムが言ってたように、
サッカーは何が起こるかわからんから、3戦全勝も3戦全敗もありえるやろう。
 
何にせよ、W杯ベスト4を謳ってるんやから、
グループリーグはなんとか勝ち抜いてほしいと思ってるけどね。
 
 
 
他のグループに、目を移してみると、開催国の南アフリカと、
北朝鮮はキッツイ組に入ったなぁ、と。
 
南アフリカは、開催国初のグループリーグ敗退も、
ありえるかもしれへん。
 
 
 
一方、イングランドは楽なグループに入ったなぁ…
 
イタリアやスペインも、イングランドほどじゃないけど、
組み合わせに恵まれた感があるよね。
 
これらの組は、2位通過がどこになるかっていうのが、
焦点になってくるやろね。
 
 
 
まあ、今の段階ではそんなに盛り上がっている感は無いけど、
実際、本大会になったら、今までどおり全試合見るんやろうなぁ…
 
俺がサッカーを見るほうにハマッたのは、フランスW杯からやからね。
 
 
 
じゃ、これからリーグ最終戦を見に、万博に行ってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年12月1日

TBSに言いたい

 
 
内藤×亀田戦の舞台裏でリングアナがTBSに激怒
 
石川遼出場のゴルフ大会でTV中継用カート暴走 引きずられた女性ら負傷
 
スパサカ問題でTBS 岡田監督に謝罪も
 
 
 
もともとそんなに好きなTV局じゃなかったけど、
最近のTBSの暴走振りは、あまりにも目に余るものがあるよね。
 
俺は、ボクシングもゴルフもあまり見るほうじゃないけど、
こんなに問題を起こしているようじゃ、主催者側は、
TBSの締め出しを考えてもいいんとちゃうかな。
 
まあ、どんなスポーツに限らず、スポーツが発展するには、
メディアのサポートが不可欠やから、
なかなかそういうわけにもいかんのやろうけど。
 
 
 
ちょっと偉そうに話をすることになるけど、
スポーツの発展におけるメディアの役割と言う点で、
野球を例に挙げて話をしてみると、
 
野球が日本でこれだけ大きなスポーツになったのも、
巨人が読売グループの強力なバックアップを受けて、
戦後以降、巨人の試合が日本全国で放送されるようになったから。
 
それに、野球は、サッカーやラグビーとかと違って、
断続的に試合が進行するスポーツなので、
放送する側としても、CMなどの中継が入れやすくて、
TV中継向けのスポーツであったのと、
 
投手と打者の1対1の対戦が、武士道とかそういった類の精神を好む、
日本人の性格とマッチしたのが、野球がこれだけ愛されている
理由なんかなと思う。
 
ただ、日本のメディアは、1対1という点をクローズアップしすぎて、
それを野球以外のスポーツにも適用してしまったため、
ファンがチームよりも選手個人を応援するようになってしまった。
 
その影響からか、石川遼や浅田真央みたいに、スター選手がいるうちは、
そのスポーツが注目されているけど、彼らが引退したり、
調子を崩してしまい、勝てなくなったりすると、
メディアは彼らから手を引いてしまい、そのスポーツにおける
ブームは一過性のものとして、過ぎ去ってしまうんよね。
 
それが、あまり日本にスポーツ文化が根付かない原因なんかなと思う。
 
 
 
話をTBSに戻すと、TBSはJリーグの創成期から、
地上波で試合を中継し、スパサカという番組を立ち上げ、
Jリーグバブルが弾けて以降も、サポートを続けてきた。
 
サッカーに興味を示さない、関西のTV局でも、
TBS系列のMBSは、年に2,3回ぐらい深夜に試合を録画放送することもあるし、
最近、GAMBA TVの放送もスタートした。
 
その点では、TBSもスポーツの発展に寄与してきた
メディアだとも言えるし、そういうことも考えると、
個人的にも、TBSに感謝する部分はある。
 
ただ、亀田一家をサポートしだした頃から、
先述の、一過性のブームに乗っかるような報道のやり方が、
散見されるようになってきた。
 
まあ、ランダエタ戦後の、亀田バッシングの後も、
亀田一家をサポートし続けたのは、評価できるけど、
ボクシングという競技全体をサポートしていたのかなと思えば、
疑問符がつく部分があるよね。
 
 
 
TBSは、今年、番組の大幅改編に失敗して、
視聴率が取れなくなって、危機感を感じてるのかもしれん。
 
ただ、今回の、亀田の試合のリングアナの件は、
TV中継しやすいように、選手入場等の時間を主催者側と
話し合って調整するとかじゃなく、こうした方が、TV局的においしいという、
自分たちの一方的な都合に合わせて、競技のやり方そのものに
口を出してしまっているから、まったくの論外。
 
これじゃあ、TV局的には、この選手が勝った方が視聴率が取れるから、
この選手を勝たしてくれなんて、八百長みたいなことが起こっても、
おかしくはない。
 
選手紹介を、俳優の小出恵介に行わせたのだって、
TV局側の一方的な都合やし。
 
そういや、劇場版のルーキーズが放映されてた時も、
TBSのどの番組を見ても、ルーキーズに出演している、
俳優が番宣で出てて、イラッとしたこともあった。
 
 
 
はっきり言って、自分たちの勝手な都合に合わせて、
スポーツ中継を利用するのはやめてほしい。
 
姑息な手段を使って、視聴率を取ろうとせずに、
競技そのもののおもしろさを伝えてほしいと思う。
 
TBSには、スポーツの発展におけるメディアの役割というものを、
もう一度深く考え直してほしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年11月28日

鹿島国にて、夢潰える

 
 
行ってきました、カシマサッカースタジアム。
 


 
3時間半あったら、東京から富田林の実家まで帰れるっちゅうねん、
ホンマにここ関東かよって、道中思いながら、たどりついた鹿島国。
 
でも、行く時は、これから大一番に臨むワクワク感があって、
それほど苦にはならんかったけど、やっぱりあの試合を見た後やと、
この長い道のりはキツイもんがあったわ。
 
 
 
ガンバ大阪15鹿島アントラーズ
 
 
 
今まで連携が不十分とは言え、騙し騙し使って来た、
ペドロの単独突破では、鹿島のDF陣を破れるわけもないし、
 
いくら、最近DF陣が安定していたとはいえ、
加地、山口、中澤と、3人も故障者が強行出場してる状態で、
鹿島の攻撃陣を止められるわけもない。
 
ACLのラウンド16での川崎との試合の時もそうやったけど、
今年は、大一番で主力のコンディションが整わんっていう、
ケースが多いよね。
 
ただ、今は何を言っても言い訳にしかなれへんわけやし、
ピッチでの結果が全てってことやね。
 
 
 
ガンバとしては、前半から、遠藤と二川がボールを持つと、
鹿島の選手が2,3人と寄って来て、つぶされていたので、
攻撃でリズムが作れなかった。
 
まあ、でもこの展開は、ここ数年の鹿島との対戦で
見慣れた光景やったから、予想の範囲内。
 
でも、今日はそれにつけくわえて、ペドロがドリブルで仕掛けてきた
ボールを奪って、カウンターっていう狙いが徹底されてたね。
 
そのパターンでカウンターを食らいまくった揚句、
故障を抱えているDF陣が疲弊しきってしまい、
結果的に後半の大量失点に繋がったのかな、と思う。
 
もともとペドロは諸刃の刃的な部分があるけど、
今日はその、悪い部分が噴出してしまった格好になったね。
 
まあ、ルーカスが退場になって、1人少ないのにも関わらず、
DFを削って攻撃的に出たのも、あれだけ点を取られた
原因でもあると思うけどね。
 
 
 
今日、鹿島に敗れたことで、ガンバの優勝の可能性が潰えてしまいました。
 
と、同時に、先週全然役に立たなかった古都のチームが、
浦和を降してくれたおかげで、3位以内が確定し、
来シーズンのACL参戦権を手にしました。
 
夏場の泥沼の時の状態を思うと、選手たちは、
よくここまで頑張ったなと思う。
 
今日の試合の後半、どんどん点差が広がっていくなかでも、
必死でボールを追いかける選手達の姿に、胸が熱くなるものがあった。
 
今日の試合では、その気持ちは報われなかったけど、
来シーズンに、それを思う存分ぶつけてほしいね。
 
 
 
それにしても、勝ちたかったなぁ…(>_<)  


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年11月25日

クアラルンプールからの吉報

 
 
  
  
祝!! アジア最優秀選手受賞!!!
 
 
去年、受賞が確実と思われながらも、
ジェパロフにかっさらわれて、ガンバサポ全員がズッコケたのは、
記憶に新しいところ。
 
AFCの方にも、去年遠藤に受賞させなかった後ろめたさが
あったんかどうかは知らんけど、わざわざクアラルンプールまで行って、
手ぶらで帰ってくるという大惨事にならんで良かったわ。
 
とは言うものの、これまで大舞台とはことごとく縁が無く、
なかなか実力に見合った評価がされるのが遅かった遠藤だけに、
今回、こういう賞を受賞できたってことは、
応援する側としても、喜びもひとしおやね。
 
 
 
今日の深夜の便で帰国して、鹿島戦に備えるっていうことやけど、
こういうハードなスケジュールをこなしていると聞かされるたびに、
つくづく、彼には無理をさせてるなぁと思う。
 
まあ、現状を考えると、休ませるわけにもいかないので、
頑張ってくださいとしか言いようがないんやけどね。
 
 
 
そういや、良く考えると、累積警告で2試合出場停止に
リーチがかかった状態で、よくここまできたね。
 
ただ、次節の相手の鹿島は、中盤での主導権を握るために、
いつものようにガツガツ来るだろうから、余計な加減は不必要。
 
状況に応じては、カードを辞さない覚悟で
プレーすることも必要だと思う。
 
最終節がどうのって言う前に、この試合を落としてしまうと、
目の前で鹿島に優勝を決められてしまう可能性だってあるから、
まずは、この1戦に勝利するために全力を注ぐことが重要だと思うね。
 
 
 
大丈夫、きっと勝てる。
だって、ガンバにはアジア最優秀選手がいるから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年11月22日

オレンジの牙城、日本平攻略!

 
 
日本平行ってきました。
 

 
しかしまあ、この平成のご時世に、
どうしてこんな敵軍に攻められないような所に建ってんのかね?
このスタジアムは(苦笑)
 
でも、ことサッカーに関しては、
ガンバ相手に攻め込まれてしまったけどね。
 
 
 
ガンバ大阪20清水エスパルス
 
 
 
清水戦が関ヶ原…って社長が言ってたらしいけど、
史実をもとにすると、西軍の石田三成は敗れるからなぁ(苦笑)
 
縁起でも無い事言わんといてくれよって思ったけど、
心配は杞憂やったみたい。
 
 
 
試合の前半は、ガンバが一方的にボールを支配して攻め込む展開。
 
ガンバが良かったってのもあるけど、
それより、清水が自滅してるような感じがしたね。
 
この日の清水は、いつもの4-4-2じゃなくて、
ガンバ戦仕様の4-3-1-2。
 
マルコス・パウロ、伊東、山本の3枚ボランチが、
ガンバの中央からの攻撃をシャットアウトして、
ショートカウンターで、ガンバの高いDFラインの裏へ
岡崎走らせる、ってのがこの布陣の狙いやね。
 
これまでの対戦では、このやり方がハマって、
ガンバは清水に苦杯を舐めさせられてきたけど、
この日は、山本とパウロが絶不調で、
ビルドアップの段階でボールをロストしまくってた影響もあってか、
ガンバ戦仕様の布陣は機能してなかったね。
 
 
 
で、1点目のルーカスのゴールやねんけど、
高木からの浮き球のパスを反転トラップして、
技ありのゴール!
 
試合前の練習でシュート外しまくってたから、
大丈夫かよって心配してたけど、試合になると、
きっちりと仕事をするあたり、優良助っ人だなぁ、と。
 
ただ、ガンバサポの人なら誰でも同じ意見だと思うけど、
児玉にCBは厳しいと思うわ。
 
この、ルーカスのゴールシーンでのお粗末な対応以外にも、
それほど空中戦が得意でない、ペドロにすら何度も
ヘディングで競り負けてたからね。
 
まあ、高木がガンバに移籍して、青山もケガということで、
明らかに台所事情が苦しいのがわかるわ。
 
 
 
ハーフタイムに健太に何を言われたんか知らんけど、
後半に入って、攻勢に出る清水。
 
市川のクロスに枝村が飛び込んだシーンとかは、
ヒヤッとしたけど、「やられた!」と思ったのは、
それぐらいじゃないかな。
 
ゴール前に迫られるシーンはあったけど、
あんまり点を取られそうな気がしないっていうか…
 
 
 
そういや、試合開始前に、清水の選手がエンドを変えたので、
その時は、なんでかなって思ってたんやけど
後半になって、夕日がすごくまぶしい事が判明。
 
藤ヶ谷は見づらいやろなぁって、
思いながら試合を見てたけど、ミスったのは、
まぶしくない方のゴールマウスを守っている、西部。
 
別に、あの二川のクロスはパンチングでクリアできたと思うんやけど、
判断が遅れてチョ・ジェジンと交錯、
こぼれ球を押し込まれて、ガンバが追加点!
 
まあ、久し振りに日本平に帰ってきたチョ・ジェジンに、
プレゼントをあげたんやって、解釈しとくわ。
 
 
 
終盤は、清水のパワープレーに5バック気味で
守る展開になるものの、危なげなく逃げ切り、
鬼門・日本平で勝ち点3を手にしました。
 
元・清水の高木とチョ・ジェジンが活躍したのは、
感慨深かったね。
 
次節はいよいよ、鹿島国に乗り込んでの天王山。
 
今シーズンの日程が発表になった時、誰もが、
「この試合は非常に重要な1戦になるだろう」と予想した試合が、
本当に、期待したシチュエーションでやってきたって感じ。
 
この大一番を制して、万博での載冠に繋げましょう!!!
 




 
 
 
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2009年11月19日

2009年を勝利で締めくくる

 
 
う~ん、わざわざベストメンバーで挑む必要はあったんだろうか?
 
 
 
日本40香港
 
 
 
スコアだけ見れば、快勝っていうことになるんやけど、
決定機にシュート外し過ぎで、どうもストレスの溜まる試合やった。
 
まあ、長谷部のミドルと、俊輔の角度の無いところからのFKは、
一見の価値はあったと思う。
 
でも、特に、大久保はシュート外し過ぎやねん。
せめて枠には飛ばしてほしいんやけど…
 
まだ、途中出場で、ファーストチャンスをモノにした、
佐藤寿人の方が、可能性を感じたわ。
 
 
 
この試合の香港は、前回日本に大敗した失敗を教訓に、
修正を加えて来てたと思う。
 
このあいだの、南アフリカ戦の後にも書いたけど、
基本的に日本の攻撃って、サイドからニアに速いクロスの一辺倒やから、
サイドに人数かけて守れば、そんなにレベルの高くない
香港のDF陣でも、ある程度は対処できるんよね。
 
さすがに、試合の大半ボールを回されすぎてバテたのか、
後半3失点した香港やけど、それまではなんとか持ちこたえてたしね。
 
1点目の長谷部のミドルみたいに、中央から行く攻撃を
織り交ぜれば、攻撃のバリエーションは増えると思うんやけど、
監督に言われたことを忠実に遂行しようとする、
日本の選手の性格からして、なかなかその辺は柔軟に
対応するのが難しいみたい。
 
 
 
この香港戦が終わり、ほとんどの代表選手達は、
帰国してから中2日で、リーグ戦に臨むという強行日程。
 
ガンバサポの立場からすると、
アキレス腱痛を抱えながら、この2試合で175分も出場した、
遠藤の体調面が気になるところやね。
 
時期が時期だけに、休ませるわけにもいかないので、
ここは頑張ってもらうしかないねんけど。
 
幸い、今回は遠藤以外にガンバから代表に召集された選手は、
おらんから、こういう状況だからこそ、他の選手が奮起して、
総力戦で次節の清水戦に臨んでほしいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年11月16日

南アフリカ遠征の収穫

 
 
日曜が早朝出勤だったのにも関わらず、
やっぱり見てしまった代表戦。
 
でも、素直に寝た方が良かったね。
この試合を見た代償が、今日の昼間の睡魔やとすると、
あまりにも損した気分やわ。
 
 
 
日本00南アフリカ
 
 
 
とりあえず、ブブゼラのサウンドは、
独特のアウェイの雰囲気を作り上げてたね。
 
この雰囲気を体験できたのは、日本の選手にとって、
いい経験になったんちゃうかな。
 
でも、ピッチ解説の本田泰人が、実況のアナウンサーに、
「本田さん、ブブゼラはどうですか?」って聞かれて、
「日本にとって脅威になる選手だと思います」って…
 
ブブゼラが南アフリカの選手やと思っちゃったみたいやね。
最近の離婚騒動でちょっとお疲れ気味なんかな、本田は(苦笑)
 
それに、反町は、こんな試合の解説をするために、
南アフリカに来るぐらいやったら、湘南に残っとけよ。
 
J1昇格の正念場のこの時期に、自分が監督を務めてるチームを
差し置いて、解説業なんてしてる場合じゃないと思うけどな。
 
 
 
あと、日本代表の新ユニは、引きで見たら、
ピッチに良く映えるよね。
 
やっぱり、代表のユニは濃い青の方がしっくりくるわ。
 
今回のユニは、ゆったりタイプとピチピチタイプの
2種類があるけど、俊輔がピチユニを着てたのには驚いたね。
 
でも、俊輔がピチユニを着てると、ただでさえも華奢な体が、
際立って、体が小さく見えるから、
やめた方がいいんじゃないかと思ったね。
 
まあ、その2点がわかったことが、今回の南アフリカ遠征の収穫かな。
 
 
 
え、試合?
 
正直、どんな試合してたんかはっきり覚えてないんよな。
 
率直な感想を言えば、いつも通りに戦って、
ある程度予想できる結果に終わったな、って感じ。

ハイプレスから高い位置でボールを奪い、サイドに展開して、
ニアに速いクロスって、確かに、体格で劣る日本人が、
世界で勝負するには、有効な方法ではあると思うんやけど、
それしかやらんから、相手に完全に読まれてる感があるよね。
 
それに、この日は日本のサイドが全然機能しなくて、
内田と駒野があまり上がって来れてなかったから、
攻撃に関しては全くと言っていいところが無かった。
 
守備陣は、南アフリカを完封したことで、
ある程度結果は残せたけど、南アフリカのエースのマッカーシーは、
運動量が少なくて、脅威になってなかったし、
他の選手も、シャバララぐらいしか危ない選手はいなかったから、
守る方は、そんなに大変じゃなかったと思う。
 
 
 
岡田は、チーム作りが順調にいってるみたいなこと言ってるけど、
見てる側としては、どうもそんな風には思えんのよな。
 
W杯まで、あと7カ月ぐらいしかないんやから、
そろそろ、海外遠征で強豪国と対戦した時でも、
いい意味で「おっ!?」と思わせるような試合をしてほしいね。
 
次は、香港に移動して、香港代表と試合。
 
長距離移動が重なって、疲れてるとは思うんやけど、
2009年最後の代表戦をきっちり勝利で締めくくってほしいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年11月14日

鳥栖に勝って、気持ちは日本平へ

 
 
今日は、天皇杯の4回戦があったね。
 
まあ、TV中継も無かったし、俺は仕事やったしで、
試合見てないから、どんな内容やったんかわからん。
 
それに付け加えて、試合会場が広島やから、
この試合を見れた人って、かなり限られてくると思うけどね。
 
あと、広島ビッグアーチを「広島ビ」って略すクラブ広報も
かなり限られてると思うわ(苦笑)
 
 
 
ガンバ大阪31サガン鳥栖
 
 
 
スコアを見る限り、ガンバらしく格下相手に得点をプレゼントしつつも、
無難に勝利を収めたように見えるけど、前半は結構苦戦したみたいやね。
 
でも、トーナメント戦は結果が重視されるから、
内容は乏しくても、次のステージに進めたので良しとしますか。
 
 
 
とは言え、この試合でも、ルーカスのアシストから
ペドロがゴールを決めたし、2人の連携の成熟度はあがってきてるみたい。
 
あと、ハーフナー・マイクを仮想ヨンセンに見立てて、
清水戦のシミュレーションができたという事なので、
とりあえず収穫はあったみたいやね。
 
でも、鳥栖相手に、仮想清水って、ちょっと無理があると思うんやけど…
広報が勝手に言ってるだけじゃないのか?
 
 
 
ただ、安田と佐々木の途中交代が心配やね。
 
安田はケガっていうことらしいけど、
佐々木は単純に良くなかったらしい。
 
この2人は、ケガの影響もあるのか、
今季コンディションが安定してない感じがするよね。
 
遠藤や中澤を始め、働き詰めの主力選手達は、
ポツポツとコンディションに不安が出始めてきてるし、
ベンチメンバーの奮起に期待したいところやね。
 
 
 
まあ、今日鳥栖に勝ったことで、天皇杯はベスト8に進出!
 
準々決勝の相手は鹿島になりました。
 
手強い相手であることは、言うまでもないけど、
準々決勝は、リーグ最終節が終わった後の、12月12日に開催されるので、
今は、目の前のリーグ戦に集中してほしい。
 
次節、清水戦は、俺も日本平に参戦予定なので、
総力戦で鬼門突破といきたいところやね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年11月11日

長崎での関東勢対決

 
 
今日は、ナビスコの決勝の関係で順延になっていた、
天皇杯の2試合があったね。
 
俺は、TVで東京と草津の試合を見てたんやけど、
改めて天皇杯って難しいなと思わせる試合やったね。
 
 
 
FC東京3-2ザスパ草津
 
 
 
まず、試合の話の前に突っ込みたいのが、
この試合の会場が長崎だってところ。
 
いくらなんでも、平日のナイターに、
関東のチーム同士の試合を九州の果てで行うなんて、
興行的にちょっと無理があるんじゃないか?
 
しかも、今年から天皇杯には、あの悪名高き、
ベストメンバー規定を採用して、JFAがこの大会を
盛り上げようとしているみたいやけど、
こんな運営方式やったら、いつまで経っても天皇杯は、
決勝以外はガラガラのスタジアムでの開催が続くと思うわ。
 
まあ、でもこの長崎開催での唯一の救いは、
長崎の国見高校出身の、平山と中村北斗が活躍したってことかな。
 
 
 
試合の前半は、東京がDFラインから平山目がけた
ロングボールを中心に攻め、それとは対照的に草津が、
ショートパスを繋ぎながら攻めるって展開やった。
 
本来なら、東京の方が、今日の草津のようなスタイルのサッカーを
得意としてるんやけど、さすがに9日間で3試合の強行日程の
影響もあるのか、省エネサッカーに徹してたね。
 
まあ、この日の東京のボランチの浅利と米本は、
2人ともゲームを創るタイプじゃないから、
ロングボール主体になるのは無理もないと思うけど。
 
後半から梶山が出場してから、東京が本来のパス回しを
取り戻したように、ムービングフットボールの体現者って、
梶山だったりするんよね。
 
この辺は、遠藤を欠いたガンバが、
本来のサッカーが出来ないのと似ているかな。
 
ガンバサポとして、遠藤と梶山を同列に扱う事はせえへんけど、
どこのチームにも代えの利かん選手はいるってことやね。
 
 
 
一方の草津は、右サイドでゲームを創ってから、
左に展開して、クロスボールを都倉に合わせるってスタイルで
東京に挑んでたね。
 
ただ、草津の選手を見てて思ったのが、選手1人1人の
技術が低いから、都倉っていう優秀なストライカーがいるのに、
チームとして、彼を生かせてないように見えた。
 
去年の草津は、ファンタジスタの島田裕介(現:鳥栖)を
チームの中心に据えて、良くも悪くも、ワンマンチームとして、
一時はJ1昇格争いをさせるぐらい健闘してたけど、
今の草津には、島田のようなFWを生かせる選手が
いないなぁって感じたね。
 
でも、そんな周囲のサポートに乏しい状況で、
J2で2位の21得点を挙げている都倉は大したもんやと思う。
 
得点力もさることながら、アバウトなロングボールを
足下に収める、懐の深さもあるしね。
 
まあ、古巣の川崎に戻っても出番は無いやろうけど、
J1で見てみたい選手ではあるね。
 
 
 
でも、この試合で一番驚いたのが、中村北斗のFKかな。
 
ナニ、あの弾道?
クリスティアーノ・ロナウドかと思ったわ。
 
この試合でFKを2本蹴ってたけど、マグレじゃなくて、
あの種類のキックを完全に自分のものにしてる感じやったね。
 
海外ではこういう、無回転のブレ球系の
キックをする選手って結構多いけど、
日本ではまだまだ、曲げて落とすFKが主流やからね。
 
いや~、久し振りにいいもん見せてもらったわ。
 
 
 
これで天皇杯はベスト16が出揃ったね。
 
ガンバが入ってる、左側のブロックは、
厳しい相手が多いけど、なんとか勝ちぬいて、
元日決勝を目指してほしいと思います。
 
そのためにも、土曜日に鳥栖に勝たんとアカンね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年11月9日

2人の主役が演出した勝利!

 
 
本音を言えば、ジェフにもうちょっと頑張ってほしかったけど、
それ以前にガンバが勝ち続けないと、生かせるチャンスも巡ってこないわけで…
 
そういう意味で、この京都戦は重要だったわけなんですが、
ガンバは見事に、チャンスの芽を残すことに成功したね。
 
 
 
ガンバ大阪41京都サンガ
 
 
 
まあ、スコア通り大勝やったわけやけども、
いつもの事ながら、試合の入り方は良くなかった。
 
この試合では、中澤が故障で欠場した影響で、
高木がCBで先発してたけれど、
カピターノと息が合わずにバタバタしてたね。
 
京都は、ほとんどディエゴと柳沢の2人でしか攻めて来てないのに、
それでもゴール前で決定的なシーンを作られてたし。
 
それに、ペドロも相変わらず合ってないし、
これは苦戦しそうやなって感じの序盤やったね。
 
 
 
ただ、この日は、ルーカスと遠藤が絶好調やった。
 
その象徴的なシーンが先制点のペドロのゴール。
 
遠藤からのくさびのボールを、ルーカスがワンタッチではたき、
ペドロから返ってきたボールを、あとは決めるだけのパスに代えて、
ゴールをお膳立て。
 
久しぶりに見た、これぞガンバっていう連携やったね。
 
それに、ガンバ通算1000ゴール目となる、ペドロの2点目も、
ルーカスからのアシストやった。
 
この試合の途中からは、ルーカスがペドロに合わせつつ、
中盤とのリンクマンとなることで、
ペドロの連携面での課題を目立たなくしてた感じやったね。
 
ルーカスは、得点こそ少ないけど、
こういう気の利いたプレーでの貢献度はすごく高い。
 
ホンマに優良外国人選手やと思うわ。
 
 
 
一方、この試合のもう1人の主役の遠藤は、
右足のアキレス腱痛の影響もあるのか、
あまり無理をせずにプレーをしてる印象を受けたんやけど、
それでも存在感を発揮するあたり、さすがは千両役者。
 
まあ、遠藤がどこかをケガ抱えている時、
心配する周囲をよそに、素晴らしい活躍をするのは、
今に始まったことじゃないけどね。
 
この日は、橋本のゴールをアシストしたパスも良かったけど、
何と言っても、ルーカスのミドルに繋がる、
あの身のこなしからのパスでしょう。
 
ひらりひらりと言うより、
のらりくらりと言う表現が良く似合う、あの間合いは、
他の選手には真似できへん、独特の空間やね。
 
明日からの南アフリカ遠征でも頑張って来てほしいと思います。
 
まあ、本音を言えば、憲剛みたいに、
足痛いとか言って辞退してほしかったんやけど…
 
 
 
このまま試合が終われば、勝ち点3を上積みするだけでなく、
得失点差も+4だぜ~…なんて思っても、
そう都合良くは行ってくれないのがガンバ大阪というチーム。
 
もったいないけど、これがガンバなりのお約束やからね。
できれば、そろそろ卒業してほしいのが本音やけど…
 
 
 
次戦は、広島ビッグアーチで、天皇杯の鳥栖戦。
 
代表で遠藤がいないけど、他の選手が奮起して、
遠藤の穴を感じさせない試合をしてほしいね。
 
そして、清水、鹿島と続く、今シーズンの山場へ向かうための、
いい弾みにしてほしいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年11月8日

浦項がアジアを制す!

 
 
昨日は、ACLの決勝が国立であったね。
 
日本で行われる決勝戦に、日本のチームがいないっていうのは、
寂しい気がするけど、この日のピッチで行われていた試合は、
なかなか見応えのあるものやったね。
 
 
 
浦項21アル・イティハド
 
 
 
とりあえず、浦項おめでとう。
 
今年のCWCはドバイで開催されるから、
開催国枠も含めて、この大会に中東のチームが2チームも出るっていう、
シケた事態にならずに済んで良かったわ。
 
 
 
浦項は、グループリーグで川崎と同組やったのは知ってたけど、
どんなチームか見たこと無かったんよね。
 
で、実際にTVで見て思ったのは、球際を激しく行ったり、
サイドを幅広く使って攻めるあたり、典型的な韓国のチームっていう
印象を受けたね。
 
対するアル・イティハドも、前線にアバウトなボールを放り込んで、
そこから個人の能力で決定的なシーンを作るスタイルやから、
試合展開としては、とてもスピーディでダイナミックなものになったね。
 
普段、遅行型のガンバのサッカーを見ているせいか、
このスピード感は新鮮やなって思う反面、
要所要所で結構雑やなって思う所もあったわ。
 
 
 
まあ、ガンバに限らず、Jリーグのチームって、
試合展開は遅いけど、技術レベルは高いっていう、
ブラジルのサッカーの影響を強く受けてるから、
あまりこういう試合展開にはならんのよね。
 
ただ、パク・チソンやイ・チョンヨンみたいに、
韓国の選手はこういうスピーディな展開の試合に慣れてるから、
ヨーロッパの試合のリズムやフィジカルに適応するのが、
早いように思うわ。
 
これが、日本の選手より、韓国の選手が、
ヨーロッパで活躍できる要因なのかもね。
 
 
 
で、ACL決勝に話を戻すと、
試合は浦項が制したんやけど、決定機自体は、
アル・イティハドの方が多かったように思う。
 
名古屋との試合でも思ったけど、アル・イティハドは、
ゴール前までは上手く運ぶけど、フィニッシュが適当やねんよね。
 
まあ、名古屋にはそんな適当さでも、
2試合で8点も取っちゃいましたが…
 
 
 
対する浦項は、セットプレーのチャンスを上手く活かした。
 
1点目のFKは壁がちょっとアレやったけど、
2点目のキム・ヒョンイルのヘッドは、
ゴールに背中を向けた体勢で、首を思い切り捻ってボールを
ゴールマウスに飛ばした、ゴラッソやったね。
 
下手すりゃ寝違えそうなプレーやったけど、
ゴールを決めた後の、キム・ヒョンイルの、
先週亡くなった父に捧げる祈りは、見ている側としても、
胸が熱くなるものがあったわ。
 
 
 
あと、Jリーグでもプレーした岡山一成が、
浦項の一員として、ベンチ入りしてたね。
 
ガンバとは、縁の無い選手やったけれども、
去年仙台をクビになってから、半年以上の浪人生活を送って、
こういう場所に帰って来れるっていうのも、
また劇的で感慨深いなぁって思ったわ。
 
 
 
まあ、一番感慨深かったのは、
今年のACL得点王がレアンドロだったっていうことかな(苦笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年11月5日

去りゆく播戸へ

 
 
播戸退団かぁ~…
 
最初、携帯のニュースで、「ブログで退団を発表」って見た時は、
クラブが発表する前に、勝手にブログで公表したんかって思ってたけど、
オフィシャルに「播戸選手の「報告」について」って出てたから、
播戸とガンバ双方合意のうえでの、ブログでの退団報告やったみたいやね。
 
それにしても、あの気合い満点で、ピッチを泥臭く駆け回り、
ゴール前の密集地帯に頭から飛び込むようなプレーが
もうガンバで見れないとなると、寂しくなるね。
 
 
 
と、書いたものの、正直、覚悟してた部分はある。
 
播戸は、ガンバの人気選手やったし、
チーム内でも面倒見の良い兄貴分って感じで、
ムードメーカー的な役割を担ってた。
 
でも、出場機会が少なかったとはいえ、
ここ2年の公式戦の成績は43試合で5得点。
 
今回は、播戸の方が契約延長をしなかった格好やけど、
いくらピッチ外での貢献度が高くても、
プロは、というかFWは、ゴールっていう目に見える結果を問われる世界。
 
この成績じゃガンバの側から契約延長は無しって言われても、
仕方がなかったんじゃないかなと思う。
 
俺は、去年の段階で退団もありえるかな、と思ってたから、
さっき、覚悟はしてたって書いたんやけどね。
 
 
 
でも、成績、結果って言うけれども、播戸っていう選手は、
典型的な記録より記憶に残る男タイプやと思う。
 
今年、8月の浦和戦でのロスタイムゴール。
元旦の天皇杯決勝での決勝弾。
ACL、GLアウェイの全南戦での2得点。
2006年シーズン後半のゴールラッシュ。
 
どれもサポーターの心に焼き付いてる、印象深いゴールばかりやね。
 
あと、2年前の埼スタでのW杯予選で、
気温2度の中、半袖で途中出場した衝撃映像は、
今でも脳裏に焼き付いてるわ。
 
 
 
2006年の初旬、播戸が、ガンバに復帰するって聞いた時、
正直、あんまりテクニックがあるタイプでも無いし、
あのプレースタイルでガンバにフィットすんのかなって
懐疑的な見方をしてたんよね。
 
でも、播戸は、そのシーズン、得点を量産して、
ガンバで確固たる地位を築いた。
 
感情をむき出しにして、ゴールを目指すその姿が、
サポーターの心を掴んだ。
 
なんでか知らんけど、播戸を見てると、
こっちまで喜怒哀楽が豊かになるんよね。
 
ガンバには、上手い選手はたくさんいるけど、
見る者の感情を豊かにするプレーヤーは播戸だけだったと思う。
 
ありがとう、播戸竜二。
 
君がいた4年間を忘れないよ…
 
 
 
…って、なんか引退する選手に贈るメッセージみたいになってもうた(苦笑)
 
いやいや、まだシーズンは終わってないし、
もうちょっと播戸には頑張ってもらわなアカン。
 
2010年までガンバでプレーしてもらうぜ、播戸竜二!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年11月3日

ナビスコ決勝は東京が制す!

 
 
俺はガンバサポなんで、正直、東京が勝とうが、
川崎が勝とうが、別にどっちでもいいねんけど、
俺の職場の上司が東京のファンということで、翌日の上司の機嫌を考慮したら、
東京に負けてもらうと都合が悪いので、東京を応援してました。
 
まあ、そんな不純な気持ちが通じたんかどうかは知らんけど、
2009年のナビスコカップファイナルは、
俺にとって都合のいいもんとなりました。
 
 
 
FC東京2-0川崎フロンターレ
 
 
 
個人的に、この試合の勝負を分けるポイントとして、
「東京が試合の立ち上がりをどう出てくるか」による、
っていう風に思ってたんよね。
 
と、言うのも、この東京と川崎のカードって、
多摩川クラシコって銘打って、ライバル対決を誇張してるせいか、
両チームとも、自分たちのスタイルをぶつけ合って、
真っ向勝負する傾向があったように思う。
 
そこでネックとなっていたのが、東京の代名詞である、
「ムービングフットボール」
 
その名の通り、人もボールも動くサッカーやけど、
川崎は、どっちかっていうと、
この手のスタイルをとるチームをカモにしてるんよね。
 
DFラインを高めに設定して、サイドを使いながら攻めるって、
言い方を変えれば、DFラインの裏にスペースを作って、
真ん中を薄くするってことやからね。
 
そんなこと川崎相手に実践したら、自殺行為に等しいもん。
 
現に、ここ最近の対戦成績は川崎の方がいいわけやし、
東京が今までの多摩川クラシコでの、真っ向勝負スタイルで、
この試合に臨むと、痛い目に遭うんじゃないかって思ってた。
 
 
 
でも、この日の前半の東京は、DFラインをあまり上げずに、
川崎にボールを持たせ、奪ったボールは素早く前線平山へ
っていう、川崎攻略のお手本とも言えるようなスタイルで、
試合に臨んできた。
 
それに、両チームとも球際を激しくきてたし、
これは面白くなるんちゃうかな、って思ったけど、
東京にとってみれば、普段やっていないサッカーをしてるわけから、
最初の方は、やりにくそうにしてた。
 
そこに、レナチーニョの振り向きざまのシュートと、
ジュニーニョの、谷口の折り返しをシュートしたボールが、
ゴールマウスに吸い込まれてたら、
この試合は全く違う展開になってたやろうね。
 
それだけに川崎にしてみれば、このチャンスを逸したのは痛かった。
 
 
 
そんなお互い難しい状況を打ち破ったのが、
米本のスーパーミドル。
 
この試合以外にも、何度か凄いミドルを決めてるけど、
あの華奢な体のどこにそんなパワーがあんのかなって、
不思議に思うわ。
 
まだ18歳やし、これから代表でも活躍してほしい選手やね。
 
 
 
一方の川崎やねんけど、決定機の数で言えば、
圧倒的に東京を上回ってたんやけど、ことごとく決められなかった。
 
ツキが無かったのもあるけど、1点取られた後に、
TVに映る川崎の選手達の顔が、一様にあわてふためいてて、
こりゃダメだなって言う風に思ってしまった。
 
後半に、平山に決められたのも、
ある意味、必然の結果やったんかもね。
 
 
 
後半の最後の方は、川崎が形振りかまわず
パワープレーに出てきたけど、東京が、これを凌ぎ切り、
5年ぶり2度目のナビスコカップ制覇を果たしました。
 
最後、MVPに選ばれた米本が、インタビューを受けている時、
2年前に安田が同じ場所でインタビューされてた時の事を、
思い出したね。
 
あの時の国立は、晴れてはいたけど、
アウェイ側が日陰になってて、結構肌寒かったなぁ。
 
…まあ、結局のところ、
やっぱりガンバの選手達が国立のピッチでプレーしてるのを
見たいなぁ、と思うんよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年11月1日

勝ったみたいやね

 
 
日付が変わりまして、本日11月1日で、
23歳になりました。
 
来年は厄年なので、年が明けたら、
厄祓いにはちゃんと行っておきたいと思います。
 
 
 
で、昨日は、天皇杯の3回戦があったね。
 
まあ、昨日は仕事やったし、
TVでの中継も無かったので、どんな試合やったかはわからんねんけど、
スコアを見る限り、大勝やったみたいやね。
 
 
 
ガンバ大阪61福岡大学
 
 
 
相手は、大学王者って言う事で、アマチュアと言えど、
侮れん相手やな、とは思ってたけど、 天皇杯は2試合目ということもあってか、
プロの貫録を見せつけて、危なげなく勝利やね。
 
 
 
ガンバのスタメンには、
この日も、ペドロと高木が名を連ねてたけど、
他のガンバサポの方のブログを読む限り、
ペドロはまだ全然フィットしてないみたいやね。
 
天皇杯やから、まだいいけど、
シーズンの終盤を迎えたこの時期に、チーム戦術に溶け込めていない選手を
悠長に使い続けるのは、リスクが高いんじゃないのか?
 
まあ、一度決めた方針は頑なに曲げようとしない、
監督が決めたんやから、当分このままなんやろね。
 
高木も、無難にSBをこなしてはいるけど、
やっぱり、あのカバーリングの能力の高さは、
CBでこそ生きると思うんやけどね。
 
カピターノの腰の状態が思わしくないんやったら、
最初から真ん中で使えば良かったのに。
 
 
 
とは言うものの、ルーカスのハットトリックあり、
遠藤のビューティフルFKあり、下平のプロ初ゴールもあり、
加地さんの年1回のゴールもありで、
なかなか、オフェンスはいい感じみたいやね。
 
特に、両SBが得点するっていう、珍しい展開やったけど、
加地と下平には、これに満足せずにどんどんゴールを狙って欲しいね。
 
SBはゴールを決めたらアカンなんて決まりは無いんやし。
 
 
 
あと、福岡大の唯一の得点は、俺が以前に警戒せなアカンって書いた、
永井謙佑やったみたいやね。
 
まあ、アビスパの特別指定選手で、J2の試合にも普通に出てる選手やから、
大学生に点を決められたからと言って、そんなに気にすることも無いやろうね。
 
プロの選手と比べても、遜色無い実力を持ってると思うし。
 
でも、ガンバが獲得を狙ってるっていう、
GKの河田晃兵君は、アピールできんかったみたいやね。
 
 
 
次の4回戦は、広島ビッグアーチで、広島と対戦。
…と、思いきや、なんと勝ちあがってきたのは、鳥栖。
 
鳥栖の選手達も、岸野監督の退任が発表されたから、
岸野監督のために、と言う事で、気合いが入ってるやろね。
 
でも、今年の元旦決勝の相手の柏が、石崎さんのためにとか言って、
結局勝てなかったように、この手の美談的な話にしようとするクラブは、
最終的には何も勝ちとれんような気がするんよね。
 
ガンバも、アキラの去就が決まって無い感じやけど、
ガンバの選手達には余計な事を考えずに、
ただ勝利だけを目指して、戦って欲しいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年10月31日

歯列矯正#10

 
 
昨日、また歯抜いてきました。
しかも、今回は2本も。
 
虫歯になっている歯ならともかく、
俺の場合、矯正のためになんでもない歯を抜いてるから、
痛くてしゃあないんよね。
 
歯を抜かない矯正って言うのもあるらしいけど、
それやと、普通に矯正するのよりも時間がかかるらしいんよね。
 
 
 
あと、ブラケットのワイヤーも張りかえました。
 
ワイヤーは、放っておくと緩んできて、
矯正の効果が無くなるので、定期的に張りかえないといけないんよね。
 
だから、今日は、歯を抜いた痛みと、
張りかえたばかりのワイヤーが歯を押す痛みで、
ちょっと口の中がカオス状態です。
 
 
 
まあ、先生が言うには、かなり順調に治療が進んでいるらしいので、
この調子で頑張って治療を続けたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年10月29日

ACL、日本勢3連覇ならず…

 
 
さすがに、4点ビハインドは厳しかったか…
 
 
 
名古屋グランパス12アル・イティハド
 
 
 
やたら攻撃的な名古屋のスタメンを見て、
これは、ピクシー、本気やなと思ってたんやけど、
 
攻撃的な選手を並べたからと言って、
攻撃的なチームになるかと言われたら、
一概にそうとも言い切れないのがサッカーの面白いところ。
 
現に、この日の名古屋も、チームとして攻撃的にできたかと言えば、
そんなことはなかったわけやしね。
 
 
 
アル・イティハドは、名古屋がバランスを崩してでも、
攻撃的に出てくることを見越して、上手くカウンターを狙ってきたけど、
それが結果的に成功したって感じやね。
 
ただ、戦術面で言えば、そういうことなるんやけど、
1st legの時同様、この試合の後半も、
メンタル的に負けてたなぁ、って見てて思った。
 
杉本のオーバーヘッドでのシュートは見事やったけど、
ゴールが決まった後、ポーズを決めてるヒマがあるんやったら、
早くセンターサークルにボールを返してほしかったし、
 
マギヌンやブルザノビッチが、決定機を外しても、
淡々とプレーしてたのが印象的やったわ。
 
名古屋には、チームが苦しい時、大声を張り上げて、
チームメイトを鼓舞できるような、
リーダーシップがとれる選手がおらんのかな?
 
名古屋が、チームとして、もう1段階上に行くためには、
そういう選手が必要になってくると思うけどね。
 
 
 
でも、この試合に関しては、残念な結果に終わったけど、
グループリーグや、先日の川崎との試合を含めて、
名古屋の今大会の戦いぶりは、初出場にも関わらず、
堂々たるものやったと思う。
 
カテゴリーがアジアとはいえ、
Jでプレーする選手が、世界に目を向けるのはいい傾向やと思うし、
名古屋には、またこの大会にリベンジしてほしいね。
 
 
 
ただ、アル・イティハドは、マリノス、名古屋といい、
ACLで日本勢を軽くねじ伏せてきているので、
「Jのチームは大したことない」と思ってるかもしれへん。
 
来年、ガンバの選手達が、Jリーグ王者として出場した
ACLの舞台で、アル・イティハドを破る。
 
そんな姿を是非見てみたいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年10月25日

負けに等しいスコアレスドロー

 
 
なんか、実に淡々と試合が進んで、
淡々と試合が終わってしまったなぁって感じやった。
 
 
 
ガンバ大阪0-0横浜F・マリノス
 
 
 
試合開始直後から、NHKの実況の町田アナと、
解説の人間力がガンバをべた褒め。
 
まあ、ガンバサポからすれば、自分の応援しているチームを
褒めてもらえるのは嬉しいけど、ここまで露骨やと、
あんまりいい気はせえへんよね。
 
もちろん、マリノスのサポーターからすれば、
気分悪いやろうし。
 
 
 
で、ガンバはそんなにいい試合をしてたのか、と聞かれたら、
そうでもないんよね。
 
前半は、ワンタッチでテンポよくパスが回り、
マリノスのDFラインの裏にも、いいボールが出て、
結構いい感じで攻めてたかな、と思う。
 
だけど、そんなガンバの攻撃陣の前に立ちはだかったのは、
ボンバー中澤。
 
対人プレーの対応に関しては、さすがやし、
この日のマリノスは、思い切って高いDFラインを敷いてきたけど、
ボンバーは見事にそのラインを統率して、
オフサイドを幾つも取っていた。
 
まあ、それでも、ペドロがキーパーをかわして放ったシュートが、
決まってたら、試合展開は変わったと思うけどね。
 
 
 
この日は、広島戦に続いて、左SBに高木を使ってたけど、
マリノスの右サイドにミキッチみたいな選手がいるわけでもないし、
ペドロも左サイドじゃなくて、FWでの起用やったから、
別にここは下平で良かったんじゃないかなぁと、思う。
 
高木も、積極的にシュートを打ったりしてたけど、
左サイドからのビルドアップに苦戦してたし、
クロスを上げるとき、いちいち右足に持ち替えるから、
テンポが遅れるんよな。
 
得点が必要な状況で、守備専の高木を
90分使った理由も良くわからんかったわ。
 
 
 
後半になると、ガンバのパスワークは、
ゴールを目指すものじゃなくて、パスを回すためのパスになって、
目的と手段が逆転する悪い時のガンバになってしまった。
 
それに、前半は、いい意味でも、悪い意味でも、
ペドロのドリブルがアクセントになってたけど、
ペドロが播戸と交代してから、強引な仕掛けが無くなったよね。
 
でも、ペドロもフィットしているとは到底言い難いし、
ここは、マリノスの高さと強さを兼ね揃えるDF陣に対抗するため、
チョ・ジェジンという選択肢は無かったんかなぁ、と思う。
 
点が取れない時、アキラがとりあえず播戸を放り込むのは、
見慣れた光景やけど、もういい加減、厳しいんじゃないかと。
 
この日も、35分間出て、シュート0やからねえ…
 
 
 
それに、マリノスも、アウェイで勝ち点1なら御の字だ
っていう感じで、後半途中からリスクを負って攻めてこなくなったから、
余計に点が取れない状況になった。
 
その結果、マリノスからしてみれば、このドローは狙い通り、
ガンバとしては、痛恨のドローになってしまった。
 
 
 
勝ち点1とは言うものの、現状を考えたら、
このドローは負けに等しい。
 
でも、厳しくなったとはいえ、
まだまだ優勝の望みは残されているから、
次節の京都戦、何が何でも、勝ち点3を取って欲しいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年10月22日

中東アウェイの洗礼

 
 
中東のチームとの試合ということで、
いよいよACLらしい展開になってきたなぁ、と思ってたら、
いやはや、なんとも苦しい結末になったようで…
 
 
 
名古屋グランパス26アル・イティハド
 
 
 
名古屋としては、前半の早い段階で竹内が退場になった
影響が大きかったとは思うんやけど、両チームの間に
スコアほどの実力差はなかったかなと思う。
 
 
 
いくつか例を挙げるとすれば、数的不利の状況ながら、
名古屋が2点を取ったことからもわかるように、
アル・イティハドのディフェンスはあまり上手くない。
 
特に、中村がDFを背負って反転して決めた2点目のゴールなんて、
相手のDFとキーパーの対応はあまりにもお粗末やった。
 
あと、アル・イティハドの攻撃陣に関しても、
ダイナミックな展開で前線に上手くボールを運んでも、
バイタルエリアで雑になって、決め切れず、
名古屋にとってみれば助かったシーンも多かった。
 
 
 
じゃあ、なんでこれだけの大差がついたのかと言えば、
まあ、長距離移動の疲れや、気候面での違いはあったやろうけど、
俺には、同点にされてから、
名古屋の選手の気持ちが折れてしまったように見えたんよね。
 
1人少ない状況でビハインドになるのは、精神的にキツイもんがあるけど、
さっきも書いたように、アル・イティハドのディフェンスは上手くないから、
2点ビハインドぐらいで食い止めておけば、
本来の名古屋の攻撃力からすれば、ホームに戻ってから、
逆転することは十分に可能やったと思う。
 
だから、なおさら、あの後半ロスタイムでの2失点はいただけない。
全体的に見れば数的不利でも、あの場面では人数も足りてたんやし、
絶対に防がなければいけない失点やった。
 
 
 
ホームゲームで、アウェイゴールは2点あるとはいえ、
さすがに、アル・イティハドも2nd legでは戦いを変えてくるやろうし、
4点差をひっくり返すのは本当にキツイもんがあるね。
 
ただ、今回起こったことが次に起こらないとは言い切れないし、
名古屋の選手達には、最後までファイティングポーズを取って
戦って欲しいなと思います。
 
 
 
う~ん、しかし、浦和がACLを勝ち進んでた時は、
複雑な気持ちで素直に応援できんかったけど、
名古屋は普通に応援できるんよな。
 
なんでやろ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年10月21日

さまよう刃

 
 
 
 
映画館に『さまよう刃』を見に行ってきました。
 
 
 
そこまで、大規模な番宣をしてないから、
どんな映画か知らんって言う人も多いと思うねんけど、
原作は、俺の好きな東野圭吾の同名の小説。
 
ストーリーは、寺尾聰演じる長峰重樹が、
カイジとアツヤっていう2人の若者に、一人娘の絵摩を、
レイプされて殺されてしまい、娘の仇を討つために、
復讐の鬼と化すっていう、なんともドロドロしたストーリー。
 
結局、長峰重樹は、アツヤを殺すことには成功するんやけど、
その事件がきっかけで、自分も指名手配されることになって、
カイジを殺す直前で、自分が警察に銃殺されて、復讐できずに終わるんよね。
 
 
 
原作では、このカイジとアツヤの2人が、
どうしようもなく救えない奴等として描かれていて、
読んだ後に、すごくやりきれない気持ちになったんよね。
 
正直、この作品が映画化されるって聞いて、
ミステリーでも、もうちょっと読みやすいって言うか、
見やすい作品があったんじゃないかなぁ、って思った。
 
 
 
で、映画はどうやったかっていうと、
原作では、絵摩がレイプされて殺されるまで、
重樹がどれぐらい絵摩を愛していたかって言うのとかが
描かれてるんやけど、
 
映画では、それがだいぶ省略されていて、
いきなり絵摩が殺されるところから始まるんよね。
 
もともと原作がかなりボリュームのある作品やから、
映画の時間枠に収めるのは、厳しいもんがあると思うけど、
このシーンをもうちょっと詳しくやれば、
原作が持つ、ドロドロ感をもっと出せたかなって思うんよね。
 
 
 
ただ、寺尾聰の迫真の演技からは、
娘を殺された無念さや、娘を殺した奴等に対する憎悪などが、
スクリーンを通して、すごく伝わってきてた。
 
刑事役の竹野内豊も、刑事として
殺人犯の長峰重樹を追いながらも、長峰の殺人の動機に同情して、
自分のやっていることは本当に正しいのかと葛藤するシーンも、
とても良かったと思う。
 
キャスティングに関しては、文句無しやね。
 
 
 
まあ、全体的に期待してたよりは良かったんで、
その辺は満足してるんやけど、こんなダークな映画を見た後やから、
次はもうちょっと楽しい映画を見たいもんやわ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年10月17日

勝ったわけでも、負けたわけでもない。

 
 
ただでさえも、体調を崩しそうな天候で、
さらに、代えるに代えられない試合展開になってしまい、
結局、遠藤を強行フル出場。
 
そして、6人しかいないベンチ入りメンバー。
 
う~ん、わかってはいたけど、
やっぱりウチの監督は並の神経してないわ。
 
まあ、二川を出場させなかっただけ、まだマシかな。
アキラの事やから、最悪強行出場もありえると思ってたし。
 
 
 
ガンバ大阪22サンフレッチェ広島
 
 
 
相変わらずの前半と後半の変貌ぶりには
毎度毎度、驚かせてくれるわ。
 
ただ、勝てたよなぁ、っていうのが率直な感想。
 
 
 
俺が思うに、前半の不調の原因は2つあって、
明らかにペドロが攻撃の流れを止めてたのと、
必要以上に相手を意識しすぎたかな、と思う。
 
まず、ペドロはドリブルに固執しすぎ。
 
広島もそれをわかっていて、人数をかけてボールを奪いに来るけど、
ペドロはルーカス以外の選手にパスを出さないもんやから、
簡単にボールを奪われて、カウンターの起点になってしまっていた。
 
ペドロがこんな調子やから、ボールがペドロに収まっても、
他の選手が前線に上がっていいのか躊躇してるように見えて、
結果的に、チーム全体のリズムを悪くしてたね。
 
本音を言えば、前半だけでペドロを代えてたら、
後半の追い上げがもっと早くできたかな、と思うんやけど、
これは今さら言ってもしょうがないわ。
 
 
 
2つ目の相手を意識しすぎっていうのは、
広島の佐藤寿人の飛び出しを警戒するあまり、
DFラインがいつもより低いように見えた。
 
まあ、これにより寿人には決定的な仕事はさせなかったけど、
ラインを低くしてたせいか、中盤の押し上げが遅くて、
厚みのある攻撃ができてなかったかなと思う。
 
前半、ガンバは何本かシュートは打っていたけど、
結構、苦し紛れのミドルが多かったからね。
 
 
 
前半は、広島の方も、決定機を逸する場面が多かったけど、
終了間際に、青山と槙野に立て続けに決められ、2失点。
 
しかも、2点とも、ペドロのいる左サイドが起点となっていた。
 
ガンバは、この試合、下平じゃなくて高木が左SBに入ってたけど、
これは、ミキッチ対策と言うより、前がペドロだからっていう
理由からやったと思う。
 
その高木は、足下の技術やフィードは結構正確やし、
1対1のプレーでもさすがに安定感ある。
 
ただ、これは本職ボランチの橋本がSBをやった時にも言える事なんやけど、
やっぱり、本職がCBのせいか、ポジショニングが中に絞りすぎで、
サイドに素早く展開されると、ちょっと付いていけてなかった。
 
1失点目と、その前にミキッチにドフリーでクロスを上げられた
シーンなんか、その典型的な例やと思う。
 
 
 
まあ、前半は悪い部分がたくさん出たガンバやったけど、
後半は一転して、攻勢に出たね。
 
その流れを代えた要因は、
ペドロに代えての播戸投入やったと思う。
 
ルーカスと播戸が前線から献身的にチェイシングをすることで、
広島が、DFラインからボールを繋げなくなり、
ロングボールを前線に放り込んでくることが多くなったね。
 
これにより、トップ下の柏木と高萩がボールに絡めなくなり、
結果的に、寿人が孤立する形になって、
広島の流れが一気に悪くなった。
 
 
 
そして、そこからガンバが、流れを掴み、
橋本、佐々木と連続でゴールを決めて、同点に追いつく!
 
橋本は、お子さんが生まれた翌日にゴールを決めるっていう、
子どもが大きくなった時に、自慢できそうなことをやってのけたね。
 
でも、これで試合に勝てたらなお良かったんやけど…
 
 
 
これだけ書いたら、
播戸の投入がガンバの勝ち点1に繋がった、
っていう風にまとめたいところやねんけど、
 
やっぱり、後半39分の絶好の得点チャンスを、
決められなかったのは痛すぎる。
(まあ、思いっきりオフサイドに見えたけど)
 
多分、海外サッカーの見過ぎの播戸の事やから、
キーパーと1対1になった瞬間の選択肢は、
 
① 華麗にループシュートを決める。
② 華麗にキーパーをかわして、無人のゴールに流し込む。
 
のどちらかやったと思うけど、
残念なことに、播戸竜二という選手は、
華麗なテクニックとは無縁の選手。
 
シュートさえ打てずに、中林にボールをキャッチされ、
頭を抱えて、ピッチに寝転がる姿に、
思わず、こっちまで頭を抱えてしまった。
 
 
 
後半ロスタイムに、遠藤が華麗なループシュートで
広島のゴールを狙うも、盛田にかき出され、万事休す。
 
結局、勝ち点1を分け合うっていう、結果になりました。
 
 
 
2点ビハインドを追いついたっていうことは、
評価すべきやと思うけど、もったいないなぁって感じがして、
どうもモヤモヤする試合でした。
 
次節、万博でのマリノス戦までに、遠藤の体調が万全になって
ケガ人がどれだけ戻ってくるかがカギやね。
 
特に、二川のケガの程度がわからないのが不安やねんけど、
早く、戦列に復帰して、ガンバにエロさを加えてくださいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年10月15日

トーゴねぇ…

 
 
まあ、大勝したとはいえ、事前の報道でもあったように、
ベストメンバーとは程遠いメンバーで、試合前日に来日するという、
明らかにやる気の無いトーゴが相手やっただけに、
評価しづらい試合ではあったよね。
 
そもそも、トーゴって、ドイツのW杯前に、
出場給の未払いが原因で、大会前に代表監督が辞任するような
ゴタゴタした国やのに、そんな国とマッチメイクをした
日本サッカー協会もどうかと思うけどね。
 
 
 
日本50トーゴ
 
 
 
この試合のシュートの本数、日本が30で、トーゴが1って、
ゴールマウスの前に川島が立ってなくても勝てたんと違うか(苦笑)
 
まあ、とは言うものの、まったく見どころが無かったわけでもなかった。
 
 
 
岡崎は、香港戦に続き、この試合でもハットトリックを決めたけど、
ゴール前でのポジショニングのセンスはすごいね。
 
一見、当たり前の事にも思うんやけど、
いてほしい所にちゃんといるっていうか。
 
 
 
そして、森本。
 
あのゴールは、相手のコンディションとか、
そういうものを抜きにしても、素晴らしいゴールやったと思う。
 
相手DFを背負って、反転してシュートなんて、
代表の試合では久しぶりに見たわ。
 
現時点でも、代表のエースを張れるだけの実力はあると思うから、
ケガだけには気をつけて欲しいね。
 
 
 
まあ、他にもいい部分はあったけど、
それはどちらかというと、相手の酷さに助けられた感があるから、
何とも言えんよね。
 
この、10月の代表の、香港・スコットランド・トーゴの
3連戦は、実力に差があったり、相手がベストメンバーじゃなかったりして、
選手の力量が計れた試合って無かったと思う。
 
まあ、新しい事を試そうって言うなら、これでもいいんかもしれんけど、
チームの成熟度を上げるには、やっぱりW杯本大会に出てくるような、
メンバーを揃えた強豪国とやらないとね。
 
その点、この間のオランダ遠征なんかは、
非常に有意義やったと思うけど。
 
 
 
そういや、遠征と言えば、アルゼンチンが
試合をしに来てもいいということを言ってるみたいやね。
 
まあ、時期がいつになるかは微妙なところやし、
各クラブにとっても、主力を南米遠征に行かせるのは
抵抗があるかもしれんけど、
 
協会に、本気で代表を強くしたいという心意気があるなら、
是非とも実現させてほしい、マッチメークではあるよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年10月13日

内田達也

 
 
ガンバ大阪ユースよりDF内田達也選手が2010年トップ昇格仮契約終了
 
 
トップ昇格来ましたね~、内田達也。
 
内田って、長い間、ユース年代では「宮本2世」って呼ばれて、
有名な選手やったから、ようやく昇格かよって気がするわ。
 
 
 
まあ、宮本と比較される所以は、
そのプレースタイルと、キャプテンシーにあると思う。
 
詳しく言えば、最終ラインからのビルドアップが得意で、
カバーリング能力に優れ、177cmとCBにしては小柄ながら、
ヘディングが強くて、セットプレーからの得点も多いって感じかな。
 
そういう意味では、若干、山口に似てる部分もあるかも。
 
去年のユースは、人に強いタイプの菅沼と、
カバーリングに長けた内田っていうCBの組み合わせやったから、
お互いすごくやりやすそうにプレーしていたのを覚えてるわ。
 
 
 
あと、キャプテンシーっていう部分に関してなんやけど、
ガンバユースのキャプテンだけでなく、
年代別の代表のキャプテンを任されてるあたり、
かなりリーダーシップがとれる選手やね。
 
ただ、今年のガンバユースは、関西プリンスリーグ2部降格など、
近年稀に見る低迷期を経験したチームやったから、
そんなチーム状況でキャプテンを務めていた内田は、
かなり苦労したんじゃないかな、と思う。
 
大変な時期を過ごしたと思うけど、
その悔しかった経験が、トップに上がってからの糧になると思うので、
これからも頑張ってほしいね。
 
そのためにも、まずはJユースカップ連覇ってところを
目標にしてやってほしい。
 
 
 
今年の昇格は、内田1人と、まあ、ここ数年の傾向からいくと、
少ないけど、ある程度予想の範囲やったかな。
 
関や金谷もいい選手ではあるけど、
トップに昇格させるほどの選手ではないかな、と思ってたし。
 
でも、来年は、結構期待できると思う。
 
原口、望月、水野、大森、山田、と
すぐに名前が出る選手だけでもこれだけおるし。
 
この、宇佐美貴史の世代から、何人トップ昇格するか楽しみやね。
 
 
 
ただ、ここ数年、ユースで活躍した選手たちは、
トップに昇格してから、出場機会が得られない選手が多い。
 
まあ、アキラの選手の起用法が固定的であるのと、
若手を育てるとか言って、平井や晃大に複数年契約を提示しときながら、
若手育成とは相反する、大型補強を敢行する、
頭の悪い強化部長がいるっていう、2つが原因やと思うんやけどね。
 
でも、寺田、平井、倉田、と全くチャンスがもらえなかったっていう、
わけでもないんよね。
 
与えられたチャンスをモノにするのって本当に難しいことやろうけど、
その少ないチャンスを生かせるように、普段から備えておくってのが、
重要なんなろうね。
 
内田も、なかなか出場機会がもらえないと思うけど、
腐らずに練習に励んで、いつか訪れるチャンスに備えてほしいと思う。
 
キミなら、きっとレギュラーになれるぞ、頑張れ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年10月12日

天皇杯のお約束

 
 
苦戦するとはわかっていたけど、
これだけ毎度おなじみになると、ネタでやってるとしか思えんよな。
 
わざわざ面白い展開にしなくても、普通に勝てばいいのに(苦笑)
 
 
 
ガンバ大阪52流通経済大学
 
 
 
ガンバのスタメンは、事前の報道でもあったように、
代表で抜けている、遠藤と橋本の代わりに、
佐々木と武井が入っただけで、ほぼベストメンバーやったね。
 
しかし、前半はこの布陣があんまり機能してなかった。
 
前線の4人が、攻撃になった時に一斉に上がるもんやから、
チームが前と後ろで分断され、ダブルボランチの前に
広大なスペースができて、そこを流経大に上手く使われてた。
 
いつもなら、橋本が上手くバランスを取るんやけど、
武井は、橋本とはタイプが違うからなぁ…
 
っていうか、その前に、武井は母校が相手ってことで、
気合いが空回りしてる感があったね。
 
 
 
一方、流経大は、大学生とは言っても、JFLに加盟しているだけあって、
自分たちより上の年代の選手との試合には慣れてるように見えたね。
 
特に、浦和の特別指定選手の宇賀神はいい選手。
 
あの、DFを引き付けてから放たれる、
左サイドから右サイドへの、サイドチェンジは、かなり精度が高いわ。
ガンバやったら、宇佐美がよく使ってるヤツやね。
 
その、サイドチェンジの標的となったのが、下平。
 
左サイドに入ってたペドロが守備に戻らんから、
ただでさえも数的不利の状況やのに、
去年の夏場の10戦勝ち無しの時のような、軽い守備を連発して、
何度もサイドを破られてたね。
 
ここ最近、安定してきた下平やったけど、
この日は酷かったわ。
 
 
 
前半は苦戦したガンバやったけど、
後半になって、佐々木と下平に代えて、
播戸と高木を投入してから、やっとプロのチームっぽくなった。
 
高木を投入して、3バックにすんのかなと思ったら、
そのまま左SBに入ったから驚いたね。
 
まあ、神戸にいたときに左SBやってた高木ではあるけど、
俺の神戸サポの友人曰く、「和道のSBは無い」とのことだったので、
大丈夫か?と思う気持ちはあったけど、
さすがにこのレベルやと問題無かったみたい。
 
結局、この選手交代を含めたハーフタイムでの修正が功を奏して、
流経大をそのまま寄り切ったね。
 
  
  
まあ、この試合は両チーム合わせて、
7点も入ったから、いちいち1つずつ感想を書くのはめんどくさいので、
ざっくりとまとめると、
 
前半はチームのバランスの悪さに苦しんでたガンバやけど、
後半は、上手く修正して、プロらしい試合ができたかな、と。
 
でも、前後半通じて、チャンスは結構作られてたし、
流経大に強力なFWがいたら、もっと苦戦していたかもしれへんね。
 
次の3回戦の相手の、福岡大学には、
永井って言う、年代別の代表でエースを張るような選手がおるから、
この試合のようなディフェンスをしてたら、
足下をすくわれるかもしれへんし、注意せなあかんね。
 
まあ、福岡大学に、流経大の宇賀神や金久保のような、
彼を生かせるような選手がいるかどうかは知らんけど。
 
 
 
ガンバは、次節、ビッグアーチに乗り込んで、
サンフレッチェ広島と試合です。
 
大阪に住んでた時なら、間違いなく参戦していたと思うけど、
残念ながら、関東サポになった現在では、
簡単に行ける場所じゃなくなってしまったからね…
 
でも、TVの前から、勝利の念を送るので、
広島の優勝への望みを断ち切るような、
ガンバの快勝を期待したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年10月11日

久々の代表戦、生観戦。

 
 
昨日は、日本代表とスコットランド代表の試合に行ってきました。
 
代表の試合って、見に行くのすごい久しぶり。
だって、前回行った時なんて、まだジーコジャパンやったし。
 
確か、ドイツW杯前に、長居であったブルガリア戦やから、
3年半ぶりぐらいやね。
 
 
 
そんな久々の代表戦観戦ってことで、奮発して、
メインスタンドの指定席のチケットを取ったんやけど、席に行ってみたら、
2階の端っこの席ですげえ見にくかった。
 

 
でもまあ、万博に通ってた頃は、ずっとSBやったし、
アウェイでは、必ずと言っていいほどゴール裏に行くから、
このアングルで試合を見るのは新鮮ではあったけどね。
 
 
 
日本20スコットランド
 
 
 
なんか、勝つには勝ったけど、
パッとしない試合だったなっていう印象。
 
日本は、香港戦の時のメンバーからスタメン総入れ替えで
試合に臨んだわけやけど、連携の成熟していない選手同士やから、
いきなり石川や前田に活躍しろって言っても、無理な話やわ。

あと、機能してるとは言い難かったけど、稲本と橋本のダブルボランチは、
ガンバサポとして、感慨深いものがあったね。
 
 
 
一方、スコットランドは、前線から中盤の主力選手が
ほとんど来日してないけど、DFのコルドウェル、マクマナス、
GKのゴードンと言ったあたりは、かなりの実力者。
 
そんな猛者相手に、前田に1トップで体を張れって言うのも、
正直、厳しいと思ったけど、後半から出てきた森本が、
そのタスクをこなしてたことを考えると、もっと前田には
多くを求めても良かったかなと。
 
石川に関しては、連携が未成熟なチームの中で、
個人技で局面を打開しようとしてたね。
 
積極的にいいプレーしてたわ。
 
ただ、前半から、お互い決定機を生かしきれない展開が続いて、
妙に閉塞感を感じる試合展開になってたから、
このままスコアレスドローっていうのがオチかな、
と思いながら試合を見てた。
 
 
 
すると、後半35分過ぎぐらいに、
俺の後ろの席に座っていたカップルの女性の方が、
「オウンゴールでもいいから点入んないかな~」って言いだして、
「そんな都合よくいくわけないじゃん」って男の方が返してた。
 
まあ、俺もどっちかというと、
そのカップルの男の方の意見に同意やったんやけど、
どう空気を読んだのか、スコットランドのDFのベラが
オウンゴールを献上して、なんと日本が先制!!
 
カップルの女性の方、大興奮。
 
意外とこういうのって、口に出してみるもんなんやね。
 
 
 
その後、試合終了直前に森本のシュートのこぼれ球が
右サイドに流れたところに、本田が詰めて2-0。
 
このまま逃げ切り、
日本がスコットランドに勝利を収めました。
 
 
 
勝ったことは評価できるけど、相手のレベルを考えると、
もうちょっとできるやろっていうのが、この試合の感想。
 
次戦は、宮城スタジアムでトーゴ戦やけど、
この試合で途中出場して、いいプレーしてた、
森本や松井を頭から見たいところやね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年10月9日

日本平で香港に大勝

 
 
日本平での代表戦って、珍しいと思ってたら、
初開催やったみたいね。
 
それと、この日の代表のサポーターは、
地元清水の方が多かったせいか、こころなしか応援のリズムが、
エスパルスのサンバ調の応援やったのが印象的やったね。
 
 
 
日本60香港
 
 
 
大味な試合ではあったけど、
たまにはこういう試合もいいんじゃないでしょうか。
 
ただ、実力差は明らかやのに、ベストメンバーで試合に臨むなんて、
岡田は、どっかの大阪のJクラブの監督みたいなことするんやね。
 
まあ、次戦の相手のスコットランド代表の、
ほとんど主力が来日してないらしいし、
あくまでこの試合は、公式戦として勝ちに来たってことなんかね。
 
 
 
試合が始まって、最初に思ったのが、
香港の選手の技術の無さ。
 
ヘッドでキーパーに返そうとしたボールが、横に逸れてコーナーキックになったり、
日本のゴール前で、後ろに誰もおらんのにパスをスルーしたり、
J2でプレーしてる選手でもこんなことせえへんやろっていう
プレーが見られたね。
 
日本も、前半に順当に岡崎と長友が得点を挙げたけど、
あれだけチャンスがあれば、まあ当然ってとこかな。
 
W杯本大会になったら、
少ないチャンスでいかに得点できるかが重要になってくるから、
今回のような数打ちゃ当たるっていうわけにはいかんやろね。
 
 
 
ただ、そんな格下との相手の試合でも、
後半に2得点を挙げて、ハットトリックを達成した岡崎はさすがやね。
 
ゴールを狙える場所に入ってくるポジショニングセンスや、
常にこぼれ球を狙っている狡猾さは、全盛期のゴンを思わせるわ。
 
あと、所属クラブではイマイチ調子の上がらない俊輔も、
このレベルの相手やったら別格。
 
我らが遠藤も、目立つ場面は無かったものの、
無難にボールを捌いて、ゲームをコントロールしてたね。
 
 
 
反対に、大久保と松井は残念やった。
 
大久保は、アシストは決めたけど、
玉田が交代してから、FWとしてプレーする時間があれだけあったのに、
あまりにも見せ場が少なかったね。
 
本来、俊輔と同様、このレベルの相手なら別格であるはずの松井からは、
かつてのボールを持った時に、ワクワクさせてくれる雰囲気が無くなったね。
 
決定的なシュートシーンでもふかすし、
個人的に好きな選手やから、早くベストコンディションを
取り戻してほしいわ。
 
 
 
次戦は日産でのスコットランド戦。
 
先述の通り、主力が来日してないスコットランドやけど、
この香港戦で出番の無かったメンバーには、
チャンスが巡ってくると思うので、奮起してアピールしてほしいね。
 
俺にとっても久々の代表戦観戦なので、
そこらへんを楽しみにして見に行ってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年10月7日

たかが16分、されど16分

 
 
今日は、鹿島と川崎の再試合があったね。
16分間の試合…まあ、ロスタイムが5分もあったけど(苦笑)
 
台風の影響で、再試合が再試合なんてことになったら、
どうなるんやろ?って思ってたけど、無事に決着がついてよかったわ。
 
 
 
鹿島アントラーズ23川崎フロンターレ
 
 
 
この結果はガンバにとって好都合やったんちゃう?
 
もし、川崎がそのまま逃げ切ってたら、得失点差で並ばれるし、
鹿島が勝ち点を奪ったら、首位と勝ち点が開くことになるからね。
 
そんなガンバの立ち位置を理解してくれたのか、
結果的に鹿島も川崎も見事に空気を読んでくれたわ。
 
 
 
それにしても、16分間って言う短い時間しかないから、
特に何も起こらずに、川崎がそのまま逃げ切るんやろなと思って、
試合を見てたけど、そんな予想は見事に裏切られたね。
 
試合再開直後、伊野波が蹴った間接FKがダニーロに当たり、
後ろに流れたところを岩政が決めて、なんと鹿島が先制!!
 
いや、細かいことを言えば先制じゃないんやけど、
それでもこれにはビックリしたわ(゜o゜)
 
 
 
その後も鹿島はなりふり構わずパワープレイを敢行、
しかも、そのロングボールのほとんどがチャンスに結びついてて、
同点になるのも時間の問題っていう感じやった。
 
一方の川崎は、得意のカウンターを発動して、
1、2点を取れるようなシチュエーションだったにも関わらず、
先に点を取られて精神的に動揺したのか、攻撃陣も守備陣もバタバタして、
防戦一方の展開。
 
なんか、どっちが勝っているチームなんかわからんような
状況やったわ。
 
結局、川崎が1点リードを守って逃げ切ったけど、
鹿島は、先制点の直後にクロスバーを叩いたダニーロのヘッドと、
増田のボレーシュートが決まってたら、普通に勝利を収めてたと思うね。
 
それぐらい、16分間にいろんな要素が凝縮されてた、
ナイスゲームやった。
 
 
 
まあ、これで順位表の上の方は、ますますカオス状態となったわけですが、
橋本が言うように、ガンバは勝手に優勝することを目指して、
目の前の試合を1つずつ勝っていくのみです。
 
でも、来月の日本平まで生観戦の予定無いんよな~。
退屈やわ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年10月4日

スロースタートでも、終わってみれば快勝

 
 
今日は、自宅でTV観戦でした。
 
正直、前半は、途中で寝そうになるぐらい、
退屈な試合をしてたけど、寝ないでよかったわ(^_^;)
 
だって、前半で寝てもうてたら、
後半のゴールラッシュが見られへんかったもんね。
 
 
 
ガンバ大阪41大宮アルディージャ
 
 
 
苦手なオレンジ色のチームが相手と言う事で、
心配な部分もあったけど、そんな心配を吹き飛ばすような、
見事な逆転勝利やったね。
 
 
 
とは言うものの、前半の出来は酷いもんやった。
 
特に、ルーカスとペドロの2トップは、
「何やってんの?」って感じやったしね。
 
いい形でボールを奪って、攻撃に転じる時に、
2人とも下がってボールをもらおうとするもんやから、
前に誰もいないっていう場面が何度かあった。
 
それに、2人でボールを譲り合ってるうちにぶつかって、
相手にボールを奪われたシーンなんか、思わず苦笑いしてしまった…
 
ペドロはチームに合流して1カ月経ったとは言うものの、
ケガで満足に練習できへんかったやろうから、
連携面に難があるのも無理はないけどね。
 
まあ、これは試合を重ねるごとに向上させていくしかないね。
 
 
 
あと、失点シーンについてやねんけど、
最初、「なんでオフサイドじゃないんやろ?」って思ったんやけど、
よく見たら、加地が1人だけ遅れてるんよね。
 
まあ、加地のミスって言うよりも、
ラインを上げる時に、冨田と交錯してしまうっていう、
アンラッキーな形やったから、しょうがないと言えばしょうがないけど…
 
加地は、この失点が敗戦に繋がらなくてホッとしてるんちゃうかな。
 
 
 
こんな感じで、前半は低調やったガンバやけど、
ここからがスロースターターの本領発揮。
 
前半とは見違えるようなサッカーを披露してくれたね♪
 
…っていうか、追い込まれないと本気が出ないって、
ガンバの選手達はどんだけMなんだろうか。
 
監督はドSやのに(苦笑)
 
 
 
後半は特に、二川がヤバかった!!
 
中澤から出たロングボールを、ワンタッチでコントロールして、
ペドロの移籍後初ゴールをお膳立てしたシーンや、
 
右サイドを駆け上がって、橋本のゴールをアシストしたシーンといい、
もう、18禁でモザイクが必要なレベルの、エロエロプレーを連発!!
 
ハーフタイム中にエロ本でも読んで、
イマジネーションを高めたのだろうか、まさに絶倫状態やった。
 
とにかく、シーズン終了まで、このエロさを持続してほしいね。
 
 
 
逆転しても、ガンバの勢いは衰えず、
後半33分に、ガンバのセットプレーフリーダイアル、
遠藤-山口ホットラインが開通し、3点目!!
 
さらに、途中出場の安田のクロスを、
これまた途中出場の山崎が、決めて4点目!!
 
前半の低調ムードはどこへやら、終わってみれば、4-1での快勝でした。
 
正直、今日の試合は、後半だけで十分やね。
前半は見る必要無かったわ(・_・;)
 
 
 
あと、相手チームのことに関してなんか言うのもあれやけど、
大宮の選手達の、逆転されてからの覇気の無さにも驚いたね。
 
あれじゃあ、わざわざ埼玉から応援しに来てくれてる
サポーターに失礼やわ。
 
大宮が、毎年残留争いしてるのも、なんかわかる気がするね。
 
 
 
昨日、清水が広島と引き分けて、
今日、鹿島がまた負けたので、これで首位との勝ち点差は1。
 
7月の不調時には、こんな状況になるなんて、
全然予想できなかったけど、優勝が確実に射程圏内に入ったね。
 
でも、ヒーローインタビューで、橋本が言ってたように、
目の前の試合をしっかり勝っていくことが大事。
 
次節、広島は手強い相手やけど、
しっかり勝ち点3を積み上げてほしいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年10月3日

歯列矯正#9

 
 
昨日は、歯医者に行ってきました。
 
 
前回はバンドっていう歯を固定する器具をつけたんやけど、
今回は、ブラケットっていう 歯を動かす矯正器具をつけました。
 
歯を矯正してる人っていうと、歯の表面に金具みたいなものを
装着している姿が想像できると思うんやけど、
その、金具みたいなものがブラケットです。
 
 
 
歯列矯正をするにあたって、
ブラケットってどういう風に固定してんのかなって、
不思議に思ってたんやけど、なかなか意外な方法やった。
 
俺は、両サイドの奥歯にワイヤーの固定器具をつけて、
歯の表面を沿うように、右の奥歯から左の奥歯に
ワイヤーを通すのかなって思ってたんやけど、
 
実際は、動かす歯の表面に接着剤をつけ、そこにブラケットをくっつけて、
それらに1本ずつワイヤーを通して固定していくっていう方法やった。
 
さすがに、接着剤を使うとは思わんかったね。 
 
 
で、ブラケットをつけてみての感想は、
歯を前から強く押しつけているから、結構痛みがあるね。
物を噛むとそれがさらに顕著やわ。
 
あと、歯磨きにも時間が掛かるようになったし、
いよいよ、本格的に治療が始まったなっていう感じやね。
 
多分、3~4年はこういう生活が続くと思うけど、
うまく、この口の中の違和感と付き合っていきたいなと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年10月1日

勝負師ピクシー

 
 
昨日はACL準々決勝、川崎vs名古屋の
2nd legがあったね。
 
すごくいい試合をしていたと思うけど、
1st legの時にも感じたように、お客さんの入りが寂しかった。
 
去年のガンバとレッズの同国対決の時は、
両チームのサポーターの間だけだったかもしれんけど、
すごく盛り上がったから、それを考えると物足りんよね。
 
ACLのステータスをもっと上げるためにも、
川崎と名古屋のサポーターには、
もっとACLに情熱を傾けてほしかったなと思う。
 
で、試合の結果はというと…
 
 
 
名古屋グランパス31川崎フロンターレ
 
 
 
…う~ん、1st legが終わった後、
川崎の勝ち抜けは堅いって予想した俺の立場からすると、
この結果をどう捉えていいんか複雑やね(苦笑)
 
とりあえず、名古屋のサポーターの皆さん、ごめんなさい。
 
 
 
でも、試合の入り方自体は、予想通りやった。
 
得点を奪うために、序盤から積極的に前に出てきた名古屋と、
しっかり守って、カウンター狙いの川崎っていう形はね。
 
序盤は川崎のペースだったことも考えれば、
こういう形は、どちらかと言えば川崎の得意の形やと思う。
 
ただ、この日の川崎は、攻守の切り替えが遅くて、
前掛かりになってスペースが生じている名古屋の守備網を、
的確に突くような鋭さは無かった。
 
やっぱり、連戦による疲れもあったんやろうけど、
去年、ガンバが経験した、ミッドウィークにシリア遠征を挟むような、
無茶苦茶な強行日程に比べたら、国内での移動だけに留まっている、
川崎と名古屋は比較的楽やと思うけどね。
 
 
 
名古屋は、川崎のペースだった序盤を凌ぎ切ると、
徐々に流れを掴み、そこで飛び出した小川の無回転ミドルで先制。
 
あの位置で20m以上もフリーでドリブルされた
川崎の守備陣もどうかと思うんやけど、
それを差し引いても、素晴らしいシュートやった。
 
小川自身、練習でもあんなシュート決めたことないんとちゃうかな。
 
 
 
その後、名古屋と川崎、両チームとも1点ずつを加点し、
後半へ進むわけやねんけど、この、2戦合計3-3で迎えた
後半の選手交代がこの試合のカギやったかなと思う。
 
名古屋は、後半28分にアレックスと中村直志に代えて、
ブルザノビッチと吉村を投入したんやけど、
実際、交代になった2人は結構いいプレーをしてたと思うんよね。
 
それに、ダブルボランチを2人いっぺんに代えるなんて、
なかなかリスキーな采配やったと思う。
 
ただ、この交代には、「90分で決着をつけるぞ」っていう、
ピクシーの選手に対するメッセージが込められてたんちゃうかな。
 
それに、選手が発奮して応えた形になったね。
 
 
 
一方の川崎やねんけど、こういう「90分で決着をつける」とか、
「勝ちにいく」とういう言葉は、試合前には、
どっちかというと川崎の方からよく聞こえてきてたセリフやったと思う。
 
ただ、関塚監督は、後半35分にレナチーニョを
黒津に代えるまで選手交代をしなかったように、
明らかに延長戦を意識した采配をしていた。
 
6月のACLのラウンド16でガンバと試合した時は、
常に先手先手で仕掛けてきた関塚監督やけど、
この試合では、そのような気迫が伝わって来なくて、
采配で後手を踏んでたね。
 
その監督の姿勢が選手にもうつったんじゃないかなと思うね。
 
 
 
ただ、やっぱりピクシーって選手交代で流れ持ってくるのが
上手いなぁって思う。
 
どっちかと言えば、モチベータータイプの監督だと思うけど、
かつての名選手だけあって、「ここが勝負どころだ」っていうのが、
本能的にわかるのかもね。
 
あと、今シーズンの名古屋がなかなかフォーメーションが定まらなかったように、
チームがうまく機能しない場合、じっと耐えて待つって言うより、
色々動いて、その状況を脱そうとするタイプでもあるみたい。
 
その辺は、気の短かった現役時代を彷彿とさせる部分やね。
まあ、これがこの人の魅力の一つでもあるんやけど。
 
 
 
で、結局、この試合は、ピクシーの積極的な采配が功を奏し、
名古屋が勝利。
 
決勝点となった、ケネディのゴールは、位置こそ違えど、
土曜日の鹿島戦の1点目のゴールと基本的には同じ形やね。
 
サイドからのクロスをケネディに合わせたつもりが、
大きすぎて超えるものの、ファーでフリーになっていたマギヌンがヘッド、
そのこぼれ球をケネディが押し込むっていう形。
 
やっぱり、あれだけの体躯の選手やと、
前線に突っ立っているだけでも相手のDF陣を引き付けることができるし、
それによって他の選手をフリーにできるよね。
 
相変わらず、昔から名古屋はいい外国人を獲得するのが上手いよな。
 
 
 
名古屋は、次の準決勝でサウジアラビアのアルイティハドと試合やね。
 
この時期に中東遠征はキツイとは思うけど、
ここまで来たら、頑張って日本勢3連覇を達成してほしいと思う。
 
そうなれば、レッズ、ガンバ、グランパスって、
Jリーグの黎明期にお荷物と呼ばれたクラブで3連覇ってことになるから、
ある意味、痛快やね。
 
 
 
でも、やっぱりこの試合を見て思ったことは、
色んなガンバサポの人が言ってるように、
「ACLは出るもんだよな」っていう事。
 
そのためにも、なんとか今シーズン、3位以内に入って、
出場権を獲得してほしいなと思います。
 
川崎も、今回の敗戦で、ある程度日程的には楽になるから、
これから怖い存在になるかもしれへんね。
 
まあ、今の鹿島みたいに、日程的には楽でも、
負のスパイラルから抜け出せないっていう所もあるし、
こればっかりは、これからどうなるかはわからんけど。
 
とにかく、ACLもリーグも、今後目が離せない展開が続きそうやね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年9月27日

難敵川崎を撃破!!

 
 
何度かこのブログで、ヒゲ剃りに力入れすぎで、
試合に集中していないんじゃないかと、苦言を呈したことがあったけど、
そんな心配は杞憂でしたね。
 
むしろ、大一番だって変に気負うよりも、
今回のようなイベントがあった方が、
逆に肩の力が抜けて、いいのかもしれんね。
 
 
 
ガンバ大阪21川崎フロンターレ
 
 
 
同点に追いつかれた時は、相当マズイんじゃないかと
思ってたけど、ACLのラウンド16の借りを返せて良かった♪
 
 
 
試合開始直後のガンバは、DFラインから前線への
ロングボールを結構多用してたね。
 
これは、ルーカスのキープ力を生かした攻撃をするためでも
あったと思うけど、川崎のカウンターを封じる手段でもあったかなと思う。
 
下手に細かく繋ぎすぎて、変なボールの取られ方をすると、
川崎のカウンターの餌食になりかねんからね。
 
水曜日のACL川崎vs名古屋の試合の後に、
川崎相手には、あえてポゼッションをしないのが有効って
このブログで書いたけど、この日のガンバはそれを実践してた。
 
 
 
そして、ガンバの先制点は、そのロングボールから。
 
遠藤も冷静に決めたと思うけど、
フリーだったとはいえ、ロングボールをワンタッチでコントロールして、
背中の方向に上手くパスを出した二川の技術の高さはさすがやわ。
 
多分、線審は、二川のパスに見とれてて、
オフサイド取るの忘れたんやろ(苦笑)
 
 
 
でも、この先制点の後、ガンバはゴール前までは行くものの、
シュートまで行けないっていう展開が多くなったね。
 
多分、先制してから、従来のガンバのポゼッションスタイルに
切り替えたからやと思う。
 
そもそも、ロングボールを多用するのは、
西野朗という男の美学に反するからね。
 
しかし、これは、川崎相手だと非常にマズイ展開。
 
前述の、変なボールの取られ方をしてカウンターの餌食になる
典型的なパターンやから。
 
 
 
そして、川崎のペースで試合が進んでの失点のシーン。
 
谷口のミドルも素晴らしかったけど、
近くにいた橋本はチェックにいけなかったんやろか?
 
あそこでフリーで打たせたらアカンやろ。
 
 
 
前半終了間際に佐々木が負傷するアクシデントもあり、
1-1とはいえ、流れは川崎という状況でハーフタイムへ。
 
 
 
このままのペースで後半も行ったら、ヤバいんじゃないかって思ってたけど、
川崎の選手交代で流れは変わったね。
 
山岸に代えてチョン・テセ、黒津に代えて田坂が入ったけど、
川崎としては結果的にこれが大失敗やった。
 
山岸がいなくなったことで、加地が前に出て行けるようになって、
田坂は、横山との位置関係で苦労してる感じやった。
 
それが、結果的に決勝点になった遠藤のFKに繋がる、
ファウルへの布石になったんかなぁ、と思う。
 
そういや、ガンバが選手交代で流れを手放してしまうっていうのは、
よく見てきたけど、その逆のパターンって久しぶりやな。
 
 
 
で、遠藤のFKのシーンについて。
 
右足をケガしているっていう話やったし、 ここ最近、FKで点を決めてなかったから、
正直、あんまり期待してなかったんやけど(スマン、ヤット(__))
息を飲むような素晴らしいFKやったね。
 
それにしても、遠藤のFKでのゴールっていつ以来やろ?
もしかして、2年前のフクアリでのジェフ戦以来か!?
 
意外と二川の方が決めてる印象あるんよね(^_^;)
 
 
 
しかし、このFKに繋がったファウルの判定は微妙やった(-_-;)
 
川崎の選手が抗議していたのもわかるし、
反対に、遠藤にシミュレーションでイエローが出ても
おかしくないようなプレーやった。
 
でも、その前に、川崎の選手がPA内で、
シュートを手でブロックしたシーンが見逃されてたから、
このファウルは、その誤審に対する穴埋めやったりして…
 
 
 
後半終了間際は、またも川崎に攻め込まれるも、
守備固めで武井を投入して、何とか逃げ切り2-1で勝利!!
 
この日は鹿島が負けたから、
ついに首位と勝ち点4差になって、
逆転優勝も射程圏内に入ってきたね(^_^)
 
 
 
7月の中旬には、首位より降格圏の方が近いなんて、
笑えない状況になってたのが信じられへんわ。
 
次節の大宮は相性の悪い相手やけど、
この日のいい流れをもって、勝利してほしいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年9月24日

川崎が先勝

  
 
なんか、この試合を録画放送するあたりが、
現在のテレ朝のサッカー中継に対するスタンスを
代弁しているようにも思えるんやけど…
 
 
 
川崎フロンターレ21名古屋グランパス
 
 
 
ACLのベスト8で実現した同国対決。
 
この試合は、川崎のホームである等々力が、
陸上競技で使用するため、国立競技場で行われたんやけど、
実質、中立地での開催とはいえ、祝日っていうことや、
地理的な部分を考慮にいれても、この日のスタンドは寂しかったなぁ…
 
それと同時に、ガンバがこの場所にいないっていうのも、
物足りなく感じたよね。
 
 
 
そんな、川崎と名古屋の試合やけど、
前半から、両チームのスタイルがよく出てた試合やったと思う。
 
奪ったボールを素早く前線の強力3トップに供給する、
カウンタースタイルの川崎と、
 
中盤で組み立てながら、サイドに展開し、
中で待っているケネディに合わせる、ポゼッションスタイルの名古屋
っていう感じで。
 
 
 
こういう名古屋のようなチームって、
カウンターを得意としている川崎からすれば、
好都合のようにも見えるね。
 
ボールを繋いでくる分、ボールの取りどころが増えて、
カウンターを仕掛けるチャンスも増えるし。
 
実際、ガンバも川崎と対戦する時は、
この手の速い攻撃に手を焼いてるからね。
 
 
 
でも、先制したのは名古屋やった。
 
サイドからのクロスをケネディが合わせるっていう
狙い通りの形やったね。
 
 
 
後半、川崎が逆転するわけやけど、
2点目のジュニーニョのゴールはしょうがないとしても、
1点目の憲剛のFKはなんとかならんかったんかなと思ったわ。
 
壁の動きもそうやし、GKもニアサイドを全然ケアしてない
感じやったしね。
 
この辺は、名古屋のGKが楢崎じゃなかったことが
影響してんのかなぁって思った。
 
まあ、その楢崎がケガしたのは、
ガンバ戦でのことやねんけどね(苦笑)
 
 
 
結果、2-1で川崎が勝利して、
名古屋はアウェイゴールを手にしたわけやけど、
実際は、川崎の圧倒的有利やろうね。
 
名古屋が次のステージに勝ち進むには、
得点を奪うことが絶対条件。
 
対する川崎は、点を取られなければいいわけやから、
名古屋としては、遮二無二攻めないといけないわけで、
そうなると、川崎のカウンターが余計に生きてくるやろうね。
 
逆に川崎は、ボールを持たされると結構グダグダになる傾向があるから、
わざとポゼッションをしないっていう手もあるけど、
ピクシーが2nd legに向けてどういう策を講じるか、見物ではあるね 。
 
まあ、サッカーは何がおこるかわからんけど、
川崎のベスト4進出は堅いんとちゃうかな。
 
 
 
ガンバは、そんな川崎と今週末試合が控えてます。
 
なんか、ヒゲ剃りに力を入れるばっかりで、
クラブとして、あんまり試合に集中してない感じがするのが、
不安ではあるけど、この試合は本当に重要な試合。
 
まあ、ここまでくると、全てが重要な試合って言っても
いいんやけど、今年は、もうこれ以上、
川崎の前に屈するガンバの選手達を見るのは
屈辱以外の何物でもないからね。
 
選手達に意地があるなら、絶対にこの試合に勝って、
リーグ優勝戦線に生き残って欲しいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年9月23日

ガンバ vs エスパニョール?

 
 
日刊スポーツに気になるニュースが出てました。
 
 
 
俊輔vsG大阪、エスパ日本本格進出へ
 
 
 
レッズや、マリノスあたりが
プレシーズンツアーでアジアを周っている、欧州のクラブを招待して、
親善試合を行うっていうのはよくやってたけど、
ガンバからこういう話が出るのは珍しいよね。
  
でも、レッジーナやセルティックかってそうやったけど、
俊輔が所属しているチームだったら、
対戦相手は、普通に考えてマリノスにしそうなもんやねんけど。
 
そもそも、ガンバと俊輔って、
遠藤と俊輔の仲がいいって事ぐらいしか、
共通項が無いような気もするし。
 
それか、経営難のマリノスには
エスパニョールを招待するお金が無いのかもね。
 
 
 
まあ、まだ開催するって決定したわけじゃないから、
なんとも言えん話ではあるけど、
 
エスパニョールの首脳陣が、
アジアのマーケット拡大の足掛かりのために、
ガンバとの親善試合っていう考えをもっているのは、
素直に喜んでいいことやと思う。
 
それだけ、海外のクラブから見た、
ガンバのアジアにおけるステータスは、高いってことやし。
 
やっぱり、去年のACL、CWCの影響力って、
ガンバサポが考えてる以上に大きかったってことなんやろね。
 
そう考えると、選手の体調面での不安はあるとはいえ、
やっぱり来シーズンも、ACLに出ておきたいな、と思う。
 
 
 
ただ、こういう国際試合っていう話になると、
どうしても引っ掛かるのが、スタジアム問題。
 
下手したら、去年のスル銀杯のように、
また長居で開催っていうことにもなりかねんよね。
 
もし、長居で開催っていうことになるんだったら、
この話は無かったことにしてもいいと思う。
 
親善試合とはいえ、あんな屈辱的な思いを2度もするぐらいだったら、
やらないほうがマシやからね。
 
 
 
こういう、ガンバと国際舞台っていう話になると、
どうしても、スタジアムの問題に直面するような気がする。
 
ガンバがクラブとして、さらに成長していくうえで、
どうしても避けては通れない道なんやろね。
 
でも、エスパニョールとの親善試合に関しては、賛成やから、
会場は是非、万博でっていうことでお願いしたいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年9月20日

鬼門は鬼門のまま

  
 
2ヶ月前まで、味スタの最寄り駅である
“飛田給”を“ひだきゅー”って読んでたのは俺の事です。
 
こっちに住んで、もう半年になるけど、
未だに関東の地名には慣れへんのよね。
 
もっと修行します。
 
 

 

 
と、言うわけで、行ってきました“鬼門”味スタ。
 
アキラが監督になってから、味スタでは勝ったことが無いっていう
事実が、この場所との相性の悪さを物語ってるわ。
 
 
 
この日は、ブラジルフェスタとかいうイベントがあって、
試合前から、サンバの演奏があって、
ラテンムードが、スタジアムに漂ってたね。
 
まあ、案の定、アウェイ側には
露出度の高い格好をした、お姉さん達は来てくれへんかったけど(悔)
 
 
 
その、ブラジルフェスタの一環からか、
スタジアムグルメにもブラジル料理があったので、
フェイジョアーダという料理を注文。

 
フェイジョアーダとは、
ご飯に豚肉と牛肉を入れ、その上から黒ゴマのソースをかけた、
混ぜご飯的なもの…らしい。
 
見た目はグロいけど、結構おいしかったね。
 
 
 
そして試合。
 
 
 
ガンバ大阪00FC東京
 
 
 
首位鹿島が負けただけに、一気に差を詰めることができなかったのが
痛いところやけど、勝ち点1とはいえ、差を詰めることができたから、
ポジティヴに考えようかなと思います。
 
それにしても、ケガの影響で欠場って聞いてた明神が、
普通に試合に出てたのにはビックリ!
 
でも、それほどケガの影響は感じんかったけどね。
 
 
 
それより、前半のガンバは、
半分寝たままピッチに立っているのかと目を疑いたくなる、
低調なパフォーマンス…。
 
パスミスは連発するわ、ルーズボールに対する出足は遅いわ、
球際は競り負けるわっていう感じで、
このままじゃ3-0か4-0で負けるんちゃうかって思いながら見てた。
 
でも、東京の方も、決定的なシーンを
石川がことごとく決め切れなかったおかげで、
ガンバはなんとか持ち堪えてたね。
 
 
 
前節の神戸戦から中6日空いてて、
休養は十分なはずなんやけど、この場所で勝ててないっていう、
苦手意識が、選手のパフォーマンスを鈍らせてるんかな。
 
特に、チョ・ジェジンはピッチを浮遊してるだけで、
やる気があるのかと言いたくなったわ。
 
 
 
でも、そんな低調なチームの中で、
一人だけ気を吐いてたのが下平。
 
この日は、精力的に左サイドのアップダウンを繰り返してたし、
シュート意識がとても高くて、良かったね
 
これは、ミチは相当頑張らんと、
ポジションを奪い返されへんやろうね。
 
 
 
そして、後半。
 
後半も東京のペースで試合は進んでたんやけど、
流れが変わったのは、後半26分のガンバの選手交代から。
 
IN 播戸、佐々木
OUT チョ・ジェジン、橋本
 
 
 
この交代から、急にチーム全体の運動量が増えたのを見て、
これは得点できるんちゃうかな、と思う一方、
 
なんで最初からこれができへんねんっていう、
相変わらずのスロースターターぶりに思わず苦笑したり…
 
 
 
でも、この日はツキが無かったね。
 
二川との交代で入った、山崎の決定的なシュートを、
東京のGK権田がセーブしたあたりで、そう感じたわ。
 
あれは、山崎のシュートミスなんかじゃないと思う。
むしろイメージ通りやったんちゃうかな。
 
でも、その上をいったのが、権田やった。
 
右足に重心がかかった状態で、左側に来たボールに対して、
あれだけ見事な反応ができるなんて、すごいと思ったね。
 
試合を通して、ハイボールの処理や、キックの精度も安定してたし、
あれでまだ20歳やとは思われへんわ。
 
相手チームのキーパーをこんなに褒めるのもどうかと思うけど、
試合終了間際のセットプレーで、ベテランGKが
また何かやらかすんじゃないかとヒヤヒヤしながら戦況を見つめていた、
ガンバサポの1人からしたら、若手でこんなにいいキーパーがいるっていうのは、
羨ましい限りやわ。
 
 
 
今年は、ジンクスが破れる年。
 
そうは言ってみたものの、ガンバにとって、
“鬼門”味スタは、未だに“鬼門”であり続けるようです。
 
 
 
次節は、万博で川崎フロンターレ戦。
 
川崎は、今節レッズに敗れてるので、
優勝争いに食らいつくためにも、この試合は
死に物狂いで臨んでくるはず。
 
でも、それはガンバとて同じ事。
 
次節は、優勝の行方を占ううえで、
非常に重要な一戦。
 
是非とも勝利を収めてほしいね!!

 

 

 

 

 

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2009年9月19日

歯列矯正#8

 
 
「いや~、こいつは傑作だな」
 
「上手くいかない時は、ホント上手くいかないですよね~」
 
 
 
俺の前で繰り広げられた、歯科医と研修医の会話。
 
まあ、実際、上手くいかんかったんかもしれんけど、
患者の前でする会話じゃないやろと。
 
 
 
昨日は、右下の親不知の抜歯に行ってきました。
 
事前の先生の説明では、右下の歯は変な方向を向いてるから、
抜くのは難しいかもしれないけど、
歯が神経に当たってないので、前回よりは、顔の痛みや腫れも
少ないかも、とのこと。
 
この間、左下の親不知を抜歯した時は、めちゃ顔が腫れたから、
結構ビビってたんやけど、この説明を聞いてホッとしたね。
 
まあ、その後、先述の会話を聞いて、
ビビる羽目になってしまうんやけども…
 
 
 
実際、抜歯してから、8時間が経つけど、
ほとんど顔は腫れてないし、痛みも無く、
経過良好といった感じです。
 
ただ、一つ問題が…
 
抜歯した歯は、だいぶ口内の内側にあったらしく、
口の中が腫れて、口が開きにくくなってるんよね。
 
大声とか出さずに、普通に生活する分にはあまり支障は無いんやけど、
今日、ガンバの応援で飛田給に参戦するので、
ゴール裏の応援に参加できるか微妙なところ。
 
でも、なんだかんだ言って、ゴール裏にはいると思うので、
大声を出した反動で顔に激痛が走って、
悶えてる男性を見かけても、そっとしておいてあげてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009年9月16日

小島宏美

 
 
9/26(土)川崎戦 ラムダッシュで「世界一のギネス記録」に挑戦!第2次募集開始!
ゲストに小島宏美さん(元ガンバ大阪/日本代表)&ガンバ選手参加決定!

 
 
 
小島が来るんかぁ~(懐)
 
 
FC岐阜を戦力外になってから、何してんのかと思ってたら、
引退して、京都にあるピグリっていう会社に就職してたんやね。
 
たしか、FC岐阜のスポンサーなんかな?
何やってる会社なんか知らんけど…
 
サッカー選手のセカンドキャリアってなかなか厳しいものがあるけど、
無事に仕事が見つかったみたいやね。
 
まあ、プレーする姿はもう見られへんけど、
どんな形であれ、古巣であるガンバに関わってくれるのは嬉しい限りやわ。
 
 
 
俺は、ガンバに小島がいた時、すごく応援してたんよね。
 
小島・宮本・稲本のガンバ三銃士の中では、
一番好きな選手やった。
 
スピードに乗ったドリブルから、ゴールを陥れ、
チャンスメイクも上手い、天才肌のFWやったね。
 
ガンバでの晩年は途中出場が多くなったけど、
スーパーサブとして、しっかり結果を残してくれた。
 
そういう、スタメンで試合に出れなくても、
途中から出た時には、自分の仕事を全うするっていう姿勢に、
魅力を感じたんかなと思うわ。
 
ガンバの背番号11と言えば、今では播戸やし、
その前は、松波がつけてたけど、
俺の中で11番は小島宏美の番号やねんよね。
 
まあ、こんな事を言う俺は少数派かも知れんけど…
 
 
 
小島は、ガンバから移籍した後、
選手として低迷期を迎えるんやけど、神戸で見事に復活を遂げた時は、
すごく嬉しかったのをよく覚えてるね。
 
でも、その復活を遂げたポジションがボランチやったのには、
さらに驚きやったけど。
 
当時、個人的には、小島を代表に呼んでもいいんじゃないかと思ってたけど、
選ばれへんかったのは残念やったわ。
 
 
 
そんな小島がヒゲ剃りのギネス記録に参加するわけやけど、
ガンバの広報陣は、ヒゲ剃りばっかりに力入れ過ぎて、
メインが試合だってことを忘れてないかい?
 
小島がいた頃と比べると、ガンバは見違えるほど強くなったと思うけど、
この試合の相手はフロンターレ。
 
お祭り気分で勝てるよう相手ちゃうぞ。
ACLのラウンド16を忘れたわけじゃないやろ?
 
まあ、参加者がさっさと1500人集まって、
クラブが試合に集中してくれる事を願います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2009年9月13日

雨上がりのピッチで#10が輝く

 
 
万博参戦してきました!
 
万博参戦は、4月29日のFC東京戦以来、
約4ヶ月半ぶり。
 
大学生時代、あんなに通い慣れてた万博でも、
4ヶ月も空くと懐かしく感じるもんやね。
 
まあ、そんな久し振りの万博は、
あいにくの天気やったけど、試合の方は結果が出て良かったです。
 
 
 
ガンバ大阪32ヴィッセル神戸
 
 
 
2点リードを追いつかれた時は、どうなることかと思ったけど、
ようやく神戸に勝つ事ができたね♪
 
 
この試合のヒーローは、もちろん我らが#10!!
二川孝広でしょう!!
 
試合全体で見れば、消えてる時間もあったけど、
決定的な場面で仕事をするあたりは、さすがやなと思った。
 
ここ2年ほど、バイタルエリアで得点シーンに絡む機会が減って、
個人的に不満があった二川やけど、ビッグスワンの新潟戦で、
得点して以来、積極的にゴール前に飛び出していってるよね。
 
この調子でどんどん続けていってほしいわ。
 
あと、いい加減、試合後のでんのお食事券の抽選の後、
「みんなででんに行きましょう」的な一言を言ってくれよ(苦笑)
 
スポンサーに嫌われるぞ!
 
 
 
そういや、この試合はペドロ・ジュニオールの
ガンバ移籍後の初戦やったんよね。
 
この試合を見ただけであれこれ評価するのもどうかと思うけど、
もうちょっと積極的にプレーしてほしいって思ったね。
 
献身的に前線の守備のタスクをこなしてたのは良かったけど、
ボールを持ったら離さない、典型的なブラジル人ドリブラーっていう
イメージとは程遠く、周りに気を遣ってる印象。
 
あと、ボールが足につかない場面も多くて、
連携面以外にも、コンディションもあまり良く無いのかな。
 
まあ、しばらくは長い目で見る必要がありそうやね。
 
 
…っていうか、ペドロ・ジュニオールって長いよね。
 
かと言って、PJって訳すと、女性の下着雑誌の、
ピーチジョンみたいで、男の俺が口にするのも
なんか恥ずかしいし…
 
まあ、別にペドロでいいか。
チャントやコールでもそう呼んでたしね。
(ちなみにチャントはロニーのやつ)
 
 
 
ペドロの他にも、代表帰りの遠藤と橋本に注目して見てたんやけど、
遠藤に関しては、代表で2試合続けてフル出場したとは思えないほど、
動きがよく、ゲームをコントロールしてたね。
 
ペドロが交代した後、ルーカスと2トップみたいな感じになって、
プレーしてたのは、見てて面白かったわ。
 
でも、最後に足攣っちゃってたから、やっぱり疲れてたのかもね。
 
 
橋本は可もなく不可もなくって感じ。
 
二川の1点目をアシストしたシーンは良かったけど、
1失点目の際のあまりにも軽すぎる守備には、
思わず閉口してしまったわ。
 
だからプラマイゼロって感じかな。
 
 
 
最後に神戸に関してやねんけど、
前半から、カピターノに肘打ちをかましたり、
ペドロにバックチャージをしたりと、
そのへんの荒っぽさは相変わらずやった。
 
でも、前回、4月にホムスタで試合した時と比べると、
あまりガンバ対策を徹底してこなかったように思う。
 
あの時は、ヴィトール・バイーアが遠藤を徹底的にマークして、
ボールを奪ったら、両SBの裏へロングボールっていうのを、
しつこいぐらいにやってきてたからね。
 
監督が、アキラとは対極の人と言ってもいい、
三浦監督に代わったもんやから、恐れてた部分もあったんやけど、
杞憂に終わって良かったわ。
 
 
 
次節は、鬼門味スタでFC東京戦です。
この試合も参戦します!
 
全くと言っていいほどいい思い出の無い場所ですが、
今年は、ジンクスが破れる年。
 
ルーカスはガンバに移籍してきてから、
古巣との対決では全ての試合でゴールを奪ってるし、
相手はヴェルディやったけど、去年味スタで勝利を収めてる!
 
だから、過去の忌まわしい記憶は振り払って、
選手を信じて応援しましょう!
 

 

 

 

 

 

 
 

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2009年9月10日

5分間の逆転劇

 
 
そういや、ニャホニャホタマクローって、
今何やってるんやろ?
 
昨日の試合は、自宅の“ニャホハウス”で見てたんかな?
 
 
 
日本43ガーナ
 
 
 
前半と後半で試合展開が一変した試合やったね(汗)
 
3失点した守備はいただけないけど、
貴重な海外遠征で、結果を残せたっていうのは意味があるよね。
 
 
 
ガーナの先発メンバーには、エッシェン、ムンタリ、メンサーなど、
ゴツイ体を生かして、ガツガツ、フィジカル勝負を挑んでくる選手が
揃ってて、日本からしてみたら、かなり分が悪いんじゃないかって
思いながら見てた。
 
現に、前半の日本は、ガーナの当たりの強さと、
寄せの速さに手を焼いてる感じやった。
 
でも、前の試合のオランダは、明らかに手を抜いてたように見えたけど、
ガーナからはあんまりそういう感じが無かったから、
本気で来てくれてんねんなって、ちょっと嬉しかったね。
 
 
前半の日本の唯一の失点は、
ガーナのCKを長友がハンドして与えたPKを、
ギャンに決められたやつやった。
 
まあ、あの状況では仕方ない部分もあったけど、
その後にあった、同じようなシーンで、また長友が
ハンドしかけた時は、「何やってんねん、コイツ」って
思ってしまった。
 
 
 
そして後半。
 
開始早々、ガーナのゴールキックを
前線でギャンが中澤に競り勝ち、そのまま振り切ってゴール!!
 
あんな点の取り方が出来たら、戦術なんていらんよね(-_-;)
 
それに、中澤はこのヨーロッパ遠征で精彩を欠いてたね。
俊輔もそうやけど、もう絶対的な存在と呼べないように
なってきてると思うわ。
 
 
 
その後、前半シュートを外しまくってした、
憲剛がゴールを決めて、日本が1点を返すものの、
 
ガーナのムンタリの縦パスに、
都築が軽率な飛び出しをして、あっさりとアモアーにかわされ、
ガーナに3点目を献上。
 
この時点では、万事休すやと思ったね。
 
 
 
ただ、この日の日本は、ここからが違った。
 
後半33分の玉田のゴールを皮切りに、
岡崎、稲本と続き、なんと、たった5分間で逆転!!
 
特に、稲本のミドルは、足下にボールが入りすぎて難しいかな、と
思ってたら、逆サイドに決めたからね。
 
素晴らしいゴールやったわ。
 
 
それに、その前にあった、岡崎のゴールをアシストするクロスも
良かったし、守備面でも持ち味の球際の強さを発揮して、
遠藤の負担を軽減してたね。
 
遠藤も、稲本が出てきてからCBをやる必要も無く、
前目にポジションを取って、持ち味を出せせたと思う。
 
ここ最近、長谷部・遠藤のダブルボランチが定着した感があるけど、
稲本を先発で試す価値は十分にあるやろね。
 
 
 
ただ、元ガンバの稲本の活躍に胸を躍らせる一方、
現ガンバの橋本が今回のヨーロッパ遠征で
一度も出番が無かったのが残念やね。
 
今回、稲本が結果を出したことで、
代表での立ち位置が怪しくなった感があるけど、
これからもガンバでアピールしていって、代表に定着してほしいね。
 
まあ、橋本本人は、稲本と一緒にプレーすることを望んでいるだけに、
ことごとくすれ違う現状に、虚しさを覚えるんやけども…
 
 
 
次の代表戦は、10月8日に日本平で
2011年のアジアカップ予選、香港戦やね。
 
相手が相手だけに、若手主体のメンバーになると思うから、
チャンスをもらった選手達は、しっかり自分をアピールしてほしいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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